電灯スイッチ故障・交換

先週の金曜、1日にキッチンの天井灯のSWが動作不安定になった。OFF側を押してもONに戻ってしまうが、何度か丁寧に押すとOFFになった。右上のSWが動作が怪しくなったSW。
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翌2日にロイヤルホームセンターへ行ってSW交換を頼もうとしたら、新型コロナウィルスの影響で水道等の緊急工事以外は断っているとのこと。インターネットには動画解説も出ているし、自分でも交換可能だとは思った。しかし、このような電気工事は法律上は電気工事士の資格が必要だ。そこでインターネットで調べたら、電気工事の親方というサイトがまず見つかり、そこへメールで問い合わせをした。連休明けまでは連絡がないかと思ったら、4日になって海老名の電機工事業者から電話があった。状況を説明し、5日に来てもらうことになった。動作不安定のキッチンのSW以外にも、操作部にひびが入っているのが4箇所あった。1箇所はもうすぐ欠けそうだったが、あとは見た目以外は問題ないが出張費が高く追加工事は比較的安いはずだろうから、5箇所を替えてもらうことにした。
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5日の2時半過ぎに約束どおり工事担当が来訪し、工事開始。最初の1個は見ている間に10分もかからず終了。続いて階段灯の上下2個のSW交換を始めた。最初が順調だったので、立ち会うのはやめて本を読んでいた。思った以上に時間がかかっていた。ずいぶん経ってから、SWが足りなくなったのでロイヤルホームセンターへ買いに行くと行って出かけた。車で10分もかからないところだが、結構時間が経ってから戻ってきた。工事を開始してかれこれ3時間近く経って、いろいろやったが階段灯が付かないので7日に出直すと言われた。立ち会って調べると、1階と2階のSWを特定の側にすると点灯する。下でONして、上でOFFにすると、下から反対に倒しても点灯しない。さらに2階のSWは2連で、2階ホールの天井灯SWも付いているがこれは全く点灯しなくなった。念のためLED電球も交換してみたが点灯せず。工事業者は、SWはいくつか交換してみたが同じなので配線(ケーブル)自体ががおかしいかもしれないと言い、7日に出直すといい退去した。

翌日、階段上下のSWを引き出し、配線図を推定してみた。SWの内部が分からないが1階のSWの接続が2階と対応していない。天井灯のほうはそれほどはっきりしないが、単純な片切りSWなのでこれも端子違いだろうと推定。
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7日午後、予定より早く若い担当者が到着。配線図を見せようとしたが、目もくれずに階段したのSWを開けて銅線を抜いて差し直し。この時端子を入れ替えたかは不明。続いて2階のSWも同様に銅線の抜き差し。そして、動作OK。あえて原因は言わなかったが、昨日の担当もSWの交換はできるのですがと言った。端子の差し違いだったのだろう。全体の配線が頭の中にないので原因を考えるという発想が起きなかったのではないか。
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流石に2日分の出張費は請求されなかったが、SW5個交換、休日割増もあって合計は2万円を超えた。いい勉強になった。ドライバーをスリットに差し込みコードを抜くのはちょっとコツがいるようだった。ブレーカーは落として作業すると思っていたが、手袋着用で済ませていた。絶縁手袋なのだろう。

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