ネックゲイター

新型コロナウィルスの感染拡大で、屋外を歩くときやジョギングをするときもマスクをしないといけない状況になってきた。通常のマスクは感染者が咳などのときに飛ばすウイルの付着した飛沫を抑えるのに効果があるが、マスク着用者の感染を防ぐ効果はほとんどないと理解していた。またマスクをするとメガネが曇ることもありマスクは避けてきた。また、皇居の周りとかとは異なり、私が走るコースはいたち川沿いを除けばあまり歩行者やジョガーとすれ違うことはない。したがっていたち川沿いはジョギングだけでなくナツの散歩でも歩く機会が減った。それでも自粛警察横行の話を聞くと、不要な摩擦や不快な思いを避けるにはマスクをしようと考えるようになった。

2種間ほど前に山中伸弥先生が朝日新聞ディジタルで、ジョギングでもマスクをしましょうと言っていた。彼はマスクは苦しいので、バフ、あるいはネックゲイターを勧めていた。寒いときには良さそうだが、夏はマスク以上に暑そうだ。しかし、新型コロナウィルスの感染は当分収まりそうもない。そこでコロンビアの夏用ネックゲイターを通販で購入した。私の帽子のサイズは58~59cmと大きいので、ネックゲイターは2種のサイズ、S/MとL/LLから後者を選んだ。配達されたのを試着したら大きい。耳の上にかければ大丈夫だが、この先暑そうだし、強盗に入るためのマスクのようになりそうだ。そこで後ろをつまんで縫った。
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今日、これをして歩いてみた。2週間前に膝の痛みが出て、完治していない。3日ほどでほぼ良くなったので走ったのが不正解だったようで、ぶり返して今日まできた。今日はほとんど膝を意識することがないので、ネックゲイターをして走り出した。しかし、膝の内側には微妙だが違和感があった。そこで、ダンベルを取りの戻り49分、5.4キロ歩いた。呼吸は苦しくなかったし、暑さもほとんど感じなかった。これから気温が上がり、本格的に走れるようになったらどうなるかはちょっと心配だ。

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