ナツ:我が家のビーグル犬、14歳健診

ナツの誕生日は今月の19日だが、先週狂犬病とフィラリアの予防注射に併せて健診を受けた。老化に伴うと思われる衰えはあるが、普段の生活では元気に見える。食欲旺盛、階段の上り下りも特に苦にしてはいないし、散歩では気分次第でリードを伸ばせばぐるぐる走り回ることもある。
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今日、血液検査の結果が送られてきた。ちょっと異常があるので電話をして欲しいとメモがついていた。ALPが去年も370と高かったが、さらに461の上昇している。電話をしたら、確かに肝臓・胆嚢等がおかしいかもしれないし、CTで調べることもできるが、突然の上昇ではなく2年続いているので深刻ではないとのこと。色々と治療を勧める獣医もいるようだが、かかりつけの獣医さんはそうではない。元気にしているなら、あまり検査のために例えば麻酔をしたりするのは勧めない。我々も14年診てもらっていて信頼しているので、様子を見ることにした。
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中性脂肪も心配はないとのこと。
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今日は今年いちばんの暑さで、最高気温は28度近かった。それが応えたのか、普段は2時過ぎから散歩をせがみだすナツだが、4時になるまで大人しくしていた。30分の散歩から帰ると、いつものようにドグフードをがっついた。

犬の14歳は人間なら72歳だそうだ。この1年で私を抜いたことになる。毎年4年年取るのでだんだんと離されていく。男性の健康寿命は72歳だが、お互いまだまだ元気であることを祈る。一見元気でも70過ぎで突然癌で亡くなった人がここ数年でも何人かいたし、聞けばいくつかの薬を飲み続けている人も意外に多い。

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