Corpus Christi(Nora 21)レストレーション(デッキ塗装)

Corpusの船体はハルもデッキも塗装されている。ハルは業者がウレタン塗装をしたが、デッキは以前のオーナーが水性アクリルを塗った。ハルは左舷は綺麗だが、右舷は係留索・フェンダーでできたと思われる擦り傷が多く、いつかは緑色に塗り替えたい。かなり費用がかかるので、来年以降かなと思っている。一方デッキは剥げかかっているところ、塗料が劣化しひびができているところ、汚れがこびり付き落ちないところが気になっている。良いデッキ塗料を塗ろうとしたら、今のアクリル塗料を剥がすのがいいが、ノンスリップの凸凹を削り落とさないと完全には剥がせないだろう。妥協案は、すでに塗ってあるアクリルと親和性がいいアクリル系を塗ることだろう。

そう割り切ったので、昨日はコックピットコーミング左舷側の塗装がはげたところにシリコンアクリル塗料を塗った。傷は1cm角に満たない大きさだが、塗装の下のゲルコートも剥がれたている。これが作業開始前。陸置き時に脚立で登ると、ちょうど目の前にあり気になっていた。
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サンドペーパーとスコッチブライトの茶で磨いてから、シリコンアクリル塗料を塗った。試しに使おうとより耐久性がある(はずの)フッ素入りシリコンクリルの子缶を買ってあったのだが、バッグに入れ忘れていて試すことはできなかった。
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ティラーエクステンションは付いてきたが、取り付けたことがなかった。試しに取り付けたが、長すぎるしミジップマンと干渉するので使いにくそうだ。仮に短くカットしても、干渉の問題は解決できない。
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昨日も3艇ほど出港していた。エンジンオイルの交換をしたいが、少々遅れて問題があ起きることはなさそうだし、もうしばらく自粛が緩和されてからにしよう。

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