Corpus Christiログ#8SH・メンテ(海水ポンプ交換)

6/29(mon)出港:13:10、帰港:14:10、ログ:3.1miles、晴、視界:~10mile、風Min:S6/S8knot、乗員1名(谷)、エンジン: 0.6h

昨日は腰痛を気にしつつ、海水ポンプの交換だけは済ませようと油壺へ向かった。しゃがんで交換作業をすると腰も心配だが、膝も気になる。三崎のダイソーに寄って高さ20センチ位の折り畳み椅子(台?)を買っていった。風呂椅子を想定していたが、Corpusに置きっぱなしにするので、折りたたみだと邪魔にならない、流石に100円ではなく400円。

交換は特に問題なく終わった。最初に出入りのホースを外した。サビの出ているクランプを1個この前交換したが、あと2個錆びている鉄ネジのがあった。もう1個予備があったので、交換した。ポンプ取り付けの3本のボルトを外していくと右下の1本が長い。
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その理由は、ポンプを外してみて分かった。シリンダーブロックのその部分が、腐食して欠けて短いネジでは効かなくなったようだ。
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これは取り外したポンプと新品。出入り口の塩の堆積はそれほどでもない。1mm以下だ。
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Oリングにはエンジンオイルを塗り、ホースを繋ぐ出入り口はシリコングリースを薄く塗った。外したボルトのねじ山には、白い付着物があった。ロックタイトのようなものか。スプリングワッシャを入れてあるし、緩み防止としては必要はない。今度、YBSに何が考えられるか聞いてみよう。取り付けは1個のホースクランプの位置が浅く、閉めてもよく閉まらなかったのでクランプの位置を奥に移した。
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そのあと持っていった温湿度計をコンパスの裏カバーに両面テープで取り付けた。ここで昼になったので、1時に下架し試運転を兼ねて出港。風は弱く、3knot+で走る。久しぶりにセーリングで来たのでよしとして、タック。いくらかスピードが上がる。ひんぱんにビルジを見るが結局、前回のようには溜まらない。

油壺湾には避難漁船の係留用にブイがいくつか打ってある。そのほとんどが新しくなっていた。表面は金属ではないように見えたが、柔くはないだろう。
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エンジンオイルを交換をしたかったが、YBSの2人ともが出張中だったのでオイルチェンジャーを借りられず、次回に持ち越して上架。
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帰港後のビルジ。前回より少ないがまだどこからか海水が入る。
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ポンプ下をウェスで拭いたが、水も油も付かなかったので海水ポンプ交換はOKで、ここから海水は滴れてはいない。エンジン下にペーパーウェスを置いておたが、こちらはかなり水を吸っていた。床の傾斜を考慮すればエンジン後方から、つまりグランドパッキン からの水ではないだろうか。

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