VW Golf VII

DSGのリコール修理で預けたGolfを取りに行ったついでに、Golf VIIを試乗してきた。金曜にPoloで家まで帰った時に、乗り心地が気になったのは16号の東富岡から上中里へ抜ける道だ。舗装工事中でマンホールも多く、低中速での乗り心地の良し悪しがはっきり出る。同じ区間をGolf VIIで走ると明らかにサスペンションが吸収してくれているのが感じられた。急な上りもあるが力強さの差はあまり差を感じなかった。乗り心地に関係するが、音もGolf VIIが一枚上手な気がする。エンジン音単独の差は気にならないが、路面からとか様々な音がもう少し生に伝わる感じだ。ゼロ発進の滑らかさはPoloとほぼ同じだが、Poloの方がトルクのなさかよりスムーズだった気がする。いずれにしても我が家のGolf VIよりはずっとスムーズで、知らないで乗ればDSGだと感じない人もいそうだ。

Golf VII、T-Cross、Poloを比較したら、Golf VIIに一番魅力を感じる。Golf VIIはVIより全幅が1cm広いが、この程度はほとんど無視できる差かもしれない。Golfの乗り心地、静かさは街中以上に長距離ドライブでより有り難く感じるだろう。問題は、値段もこの順であることだ。Golfは安全装備を考慮すると、Comfortline Meisterになる。これはかなりの重装備・贅沢仕様で12.3インチのディスプレイによるフルディジタルのメーターや自動で操舵するパークアシストも付いている。それもあって定価が323万円だ。T-Crossは1stが303.9万円、PoloはComfortline Limitedにセーフティパッケージを付けて280万円だ。値引きはGolf>Polo>T-Crossだが、定価の差を埋めることは難しいだろう。昨日の見積もりではGolfの値引きは20万円、先日のT-Crossは10万円だった。真剣に値引き交渉するとこれからまだ引くのは確実だ。

この時期、次の車が気になりだしたのは、サポカー補助金だ。残念ながら、輸入車ではほとんどが急発進防止機能がないので10万円ではなく6万円なのでそれほど高額とはいえない。今年度いっぱいだが、予算がなくなればそれ以前でも終わる。Golf VIは来年6月に車検だ。その時までにはタイヤを交換する必要があるだろう。3年で38,000キロ走っていて、溝はまだあるが、ひびが気になる。前はミシュランタイヤの同じタイヤで5年45,000キロ持った。今回、1日預けたついでに、DSGのガクガクを試乗してチェックしてもらった。残念ながら、再現できなかったそうだ。ということは少なくともクラッチ等の擦り減りとかはないのだろう。大修理が必要とか言われたら、乗り換えを真剣に考えただろうが、それはないようだ。少なくとも半年はこのまま乗ろう。

先週、プジョーは新型208を日本で発売した。ヨーロッパでは去年発売だが、今までほとんど気にはしていなかった。しかし、データを見ると結構魅力的だ。サイズはPoloよりほんの少し小さい。トランスミッションが8段ATなのは魅力だ。安全装備は急発進防止を除いて夜間歩行者にも対応した最新レベルだ。値段はPoloより安い。最上位のモデルGTラインはベースプライスが293万円になってしまうが、パノラミックグラスルーフが選べるのも魅力だ。近くにディーラーがないとか、信頼性の不安はあるが気になる車だ。プジョーのウェブサイトからカタログを要求した。

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