コンパクトカー

コンパクトカーと聞いてどう感じるかは国によっても違う。日本では古くはカローラ、サニーだったが、その後その下にパブリカ、シャレードとかもあった。最近で言えば、ヴィッツ、デミオ、スイフト、ノート、フィットといったところか。5ナンバーであるのが当然と言う気がする。しかし、長さの4.7mは余裕でクリアするが、幅は1.7mを超える車もちらほらだ。国内専用のカローラが3ナンバーになったのには驚いた。もうだいぶ前から税金のハンディーはないが、道路、駐車場等は車と違って簡単には広がらない。それでも1.8mは日本で不便なく使うには限界だ。クラウンがそれを守っているのは象徴的だ。今日、トヨタがタイで新型コンパクトSUV、カローラ・クロスを発表した。日本でも売られるかは知らない。ちょっと気になってデータを見たら、コンパクトSUVと書かれているが、全幅は1825mmもある。どんな車かはまだ分からないが、我が家の車庫に入れて乗る気はしない。ランドローバー・イヴォークが出た時幅の広さに驚いた。コンパクトSUVと言いながら、新型では幅が1.9m超えだ。しかし、この車は日本車ではないから、まあしょうがないだろう。価格の上昇も選択の幅を狭めているが、幅でもそうなるのは残念だ。

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