スピード感

”スピード感を持ってXXしたい。”とか政治家がよく使う。聞くたびに毎回気分が良くない。スピード感はあるけれど、実際のスピードは?と勘ぐってしまう。ほとんどがある対策を打つとか、プロジェクトあるいはある作業を速やかにやるという意味だ。何日間でやる、いついつまでに終わらせる、これまで通常3か月かかっていたので、1か月短縮するとか具体的にその場その場に適した言い方をして欲しいし、スピードの評価を事前、事後にできるようにすべきだ。だが、あれだけまかり通っているのだから、改善されることはないだろう。

ヨットの場合はスピード感でごまかされて問題ない。小型艇で海面が近いと艇速は遅くても目で見た流れの角速度は大きくなり心地よい。ディンギーやCorpus Christi(Nora21)なら5knotでたら快走だ。シナーラで5knotは遅いとしか感じないだろう。シナーラなら吹けば8knot~出るだろうが、それでもあの高さではスピード感はあまりなく、ハルの脇の過ぎ去る海面を見てスピードを実感するだろう。フォイリングカタマランで30~knotとかになると、スピード感も変わり、水の流れでよりも、風圧や風の音とかで感じるのではないか。

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