Trimaniacセーリング#1

8/31(mon)出港:11:13、帰港:13:53、ログ:10miles、晴、視程:20~mile、風Min:SSW8/SSW9knot、乗員4名(山本オーナー、大松、中村、谷)

今日は微風の予報だったし、フィードポンプの交換とグランドパッキン のチェックはまだ終わっていないと思ったので、乗る気はあまりなかった。途中で感じた風は予報よりはありそうだったが。三崎マリンの到着し事務所の方へ向かうと、山本さんのTrimaniac(Corsair F27)を出すので乗らないかと誘われた。トリマランは乗ったことがないし、一度乗ってみたかった。いい機会なので乗せていただくことにした。両側のポンツーンを畳んだまま下架。
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今日は手があるので、ブイに係留することなくゆっくりと機走しながらポンツーンを展開。いろいろなシートやロープが展開の妨げにならによう緩めながらで、思っていた以上に手が掛かる。船外機のスローが効かずエンストしたりで4人で結構ドタバタしたが、風も弱いし通過するヨットもいないので慌てる事態にはならなかった。
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風は弱いがトリマランは気持ちよく快走する。
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フルバテンのメインはローチが大きく突き出しているが、きれいなカーブでテルテールはきれいに流れていた。
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途中からコード0(?)も展開。ジブは巻き取ったほうがいいのかもしれないが、そのままでも裏風でばたつくことななし。
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気持ちよく走っているが風は弱くせいぜい6knot。
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佐島沖でタックし、食事をしながら戻った。ヘルムをしばらく取ったが、かなりのリーヘルム。それでも軽いし反応もいいので気分はちょっとよくないが、乗りにくいとまでは言えない。ジブを巻くとどうなったのだろうか?山本さんは気にせずヘルムをとっていたので、特段セールトリムが悪いとは感じていなかったのだろう。
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諸磯湾に入ってからポンツーンを畳み始め、油壺湾で右折するまでには畳み終えた。
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Corpus Christiだったら、3knot出るか出ないかの風だったのだろう。順風以下でセーリングを楽しむには快適なヨットだった。シングルハンドで乗るにはちょっと手に余る、あるいはちょっと面倒だ。

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