プジョー208評判

プジョー208が次の車の候補に上がっていることはすでに書いた。50年以上毎月買っていたCGを最後に買ったのは2017年7月号だ。今月出たCG9月号を3年ぶりに買ったのは、ほかでもないそのプジョーのテストとヤリス、フィット、マツダ2との比較記事が出ていたからだ。そこでの評価は、おおむね良かった。乗り心地は、”不要に上下にゆさぶられることもなく、滑らかな走りとフラットライド感を満喫することが可能”と良好だが、ロードノイズは”不満を覚えた”とあり、気になる。GolfはIVからVIになってロードノイズが大きく改善されたが、8年経った今ではもう少し静かならと感じている。ロードノイズが引っかかっているのはカローラ・ツーリングも同じだ。

”小径の異形ステアリング(六角形?)の位置を下げて、ホイール・リムの上からメーターを見るというi-Cockpitの独自のコンセプトには、個人的にまだなれることができないが”というのは、自分で試してみるしかない。買ってしまえば、滅多にほかの車には乗らないので慣れてしまうではあろう。

CGの記事で残念だったのは、運転支援機能について全く触れられていなかった点だ。インターネットの別の記事では、アクティブクルーズコントロール、レーンポジショニングアシスト、レーンキープアシストの出来が良くないとあった。またちょっと見落としていたが、ブラインドスポットモニターは、GTラインしか装備していないし、下位モデルではオプションでも選べない。GTラインにすればパノラミック・グラスルーフを選べるというのは魅力的だが、タイヤが195/55R16から205/45R17となるので乗り心地が悪化するだろう。T-Crossでもそうだが、上位モデルでは見かけ優先で大径で薄いタイヤを付けることが多く残念だ。カローラ・ツーリングでは乗り心地は知らないが、上位グレードのアルミホイール装備車は最小回転半怪が大きくなるのが気になっている。デザインが許せれば、スティールホイールとホイールカバーの方が擦っても気にならない。

ということで、いくらか208に対する熱は冷めた。いくら今のPoloはGolfと同じプラットフォームとはいえ、重量が軽いこともあって乗ればGolfの方がいいなと感じる。208も308と比べると同じようなことになるのかもしれない。最もデザインを含めて308には全く興味を持てない。

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