チェコ・デザイン100年の旅@神奈川県立近代美術館葉山館

昨日は一昨日から来ていた娘と3人で葉山の県立近代美術館へ。12時半に美術館に到着してまずレストランへ行った。1時間待ちと言うので名前を書いて展示室へ向かった。開催中の展示は、『チェコ・デザイン100年の旅』。北欧諸国はデザインで有名で、2017年にはフィンランド・デザイン展とデンマークデザイン展へ行った。それに比べるとチェコ・デザインと言われて思い出すデザイナー、製品はなかった。今回の展示で知っている名前は、アルフォンス・マリア・ミュシャだけだった。ミュシャは何となく画家だと記憶していたが、グラフィックデザイナー、イラストレーターでもあった。車のタトラは1950年代後半に奇妙なデザインで知っていたが、残念ながらタトラは年表には乗っていたが、車は写真を含めて展示はなかったのは残念だった。1台のスクーター、チェスカー・ズブロヨフカ社製、ヤロスラフ・フランチシェク・コフチェゼタ・スクーター「501型」が展示されていた。白と空色のボディースタイルと変わったリーディング・アームのフロントサスペンションが目を引いていた。ちょっと面白かったのは、イジー・ベルツル作、スプーン《精子アニェシュカ》だ。柄の部分がクネクネと曲がっている。題名を見なければ分からないが、普段の卓上ではちょっと使いにくい。
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1時間ほどでレストランに戻ると、すぐに呼ばれて着席。ハンバーグは和風のソースがちょっと塩味が強めだった。沖には逗子レガッタのレース艇が見えた。
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食後は、COSTCOへ行きたいと言うので高速を使って行ったら並木までは20分もかからず到着。駐車場に入る車の列でめげそうになったが、5分もかからず駐車場へは入れた。空きスポットを探している間に2人は店内へ向かった。しかし、入店の待ち行列が長く諦めて帰ってきた。3時過ぎでもあれほど混んでいるとは思わなかった。

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