Corpus Christiレストレーション(エンジン塗装タッチアップ他)

YBSは忙しく、グランドパッキン とフィードポンプの交換はまだできていなかった。フィードポンプの出口側をペーパーウェスで拭いたら、軽油がついてきた。出航しても問題はないが、風は弱かったし、午後の風を亜mつ余裕はなかったので、エンジンブロック下部のタッチアップ塗装。8月24日にエンジンのオイルパイプと海水ポンプ取り付け部に錆止めのために塗料を塗った。(https://nonasailing.at.webry.info/202008/article_11.html?1599886629)その時も書いたが、エンジンブロックの方は塗り漏れがあったからだ(写真で左側)。
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タッチアップ後。
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GarminのハンドヘルドGPSが不安定でいざというときに役に立たないかもしれない。ハンドヘルドは慣れていてシングルハンドでは特に便利だが、買い換えるのは高い。iPadをセーリング中に見やすいように固定できるようにしようと考えている。写真でコンパニオンウェイの左側につけてはどうかと考えている。ヒンジを使い使わない時は、ぐるっと回して邪魔にならないようにする。ポイントは上と左右にひさしを設け、直射日光下でできるだけみやすくするのと、しぶきをかかりにくくすることだ。
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フランジにヒンジつきのiPadホルダーを付ければ良さそうだ。当初は車用のiPadホルダーにひさしを追加することを考えたが、ベニヤ板とアクリル板とヒンジでなんとかなるかもしれない。
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シルバーシートのオーニングに穴が空いた。ロープクラッチが当たるところだ。とりあえずブルーシート補修テープ、CAINZで¥128、を貼って様子を見よう。
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プロペラシャフトが大きく曲がっているヨットが上架されていた。その時の様子を見ていた人から話を聞いたが曲がった原因は理解できなかった。見ていたプロもはっきりとしないと言っていた。上架してシャフトとプロペラを交換し、下ろした直後に起きたそうだ。クレーン下から後進して左に転回後停止し、右に出ていくよう前進した時にエンジンから大きな音がし、動けなくなった。ポンツーンに戻り潜ってみたらシャフトが曲がっていたそうだ。エンジンマウントにもダメージがあったそうだ。
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