Golf VI故障・トラック搬送

昨日は、白馬3泊の予定でナツを連れて7時40分に家を出た。原宿六浦線の原宿手前と新湘南バイパスに入るまでに渋滞があったが、その後は圏央道を順調に北上した。しばらくして中央道の勝沼で通行止めとカーナビに表示され、リルートされ東名経由となった。一般道を通るルートのようなので、そのまま圏央道を関越まで行くことにした。10時すぎに関越に入ってすぐ交通量が増え減速したあと、加速しようとしたらガクガクする。これまで上り坂の加速時に発生していたミスファイアとは異なり加速も弱い。踏み込むとやはりガクガクする。そしてメーターにEPC(Electric Power Control)警報がついた。助手席でマニュアルを調べてもらうとエンジン制御系の問題で整備工場へ行けとある。すぐにもう1つ、TCSが手動で“OFF”にされたという警報がついた。シフトレバーをSに入れると回転が上がりガクガクがほぼ消えた。さらに触媒コンバーターに警報も点灯。これは走行を続けるのは危険だと判断し、10時5分ごろに高坂SAに入った。

さて困った。ミスファイアを起こしていた点火系が悪化したのだろうと推定した。しかし、今までとは違い力も落ちているし、下の道を走って帰るには遠すぎる。ちなみに家から約100キロ地点だった。普段世話になっている横浜のVWディーラーは休み。地元のVW川越に電話してみた。状況を説明したら、そのまま走るのは勧めない、修理はおそらく部品取り寄せが必要ですぐには治らないとのこと。JAFに運んできてもらえれば午後には点検はできると。

JAFに電話した。高坂SAからVW川越に運ぶよう依頼。1時間くらいはかかるとのこと。15キロまでは搬送無料だが、それ以後は¥700/1kmで保険をチェックするよう言われた。次は保険会社。30万円まで陸送費が出るとのこと。この時点で横浜に送り返す気になった。ナツ連れなので搬送車に2人+ナツで移動はできないし、電車も使えない。レンタカーを借りて旅行を続けるか、帰宅するかだがこの時点では決めかねた。レンタカーをSAまで持ってきてもらうこてはできるか分からないので、とにかくまずはJAFを待った。

先は長そうなので、おにぎりを買ってきて腹ごしらえ。12時にJAF到着。トラックには2人乗れ、積んだGolfにナツを乗せることができると分かった。直接VWディーラーにGolfは運ぼうかとも思ったが、休業日のVWに運んでも構内に入れられないだろう。家に皆帰ることにした。
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ナツはGolfに乗って出発を待つ。2時間程度ナツだけになるが、大丈夫だろう。
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トラックの乗り心地の悪さにはびっくりした。40年以上前にトヨタダイナを借りて引っ越しをしたが、これほどではなかった気がした。渋滞なく2時間弱で帰宅。ナツも何事もなかったように元気で、すぐに散歩に出た。
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そして今朝、VW金沢シーサイドに運んだ。
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修理に先日言われたように、プラグ、イグニッションコイル、ハイテンションコード交換と言われたらどうしようと考えた。今更10万円以上かけて修理はしたくない。注文したT-Crossはまだ日本に到着していない。修理にかなりかかるなら、いっそキャンセルしようかとも思った。保険による代車がタイムズレンタカーから午後家に到着。マツダのデミオだ。今日は走っていない。

6時近くになってVWから電話。イグニッションコイルとハイテンションコードを交換し直ったとのこと。在庫にあった使用歴がある部品を使ったとのこと。プラグは当面OKだと。キャンセルも考えるといったことが効いたかは分からないが、通常はディーラーではやらない修理だろう。これで気になっていたミスファイアも完治しているといいが。

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