美味しいパン屋

8月に港南台高島屋が閉店するまでは、高島屋に入っていたトン・トン・ビゴのパンを毎週のように食べていた。火曜はハード系、週末は朝食用と食事用のハード系を買うことが多かった。ハード系は、パン・オ・ルヴァン、リュスティック、パン・ド・ロデヴ、バゲット・スペシャルをだいたい買っていた。ちょっとした時は、これらに加えて、オリヴィエ、ペイザン・フリュイ、セーグル・ノア・レザンなどを楽しんだ。朝食用は、何種かのスコーン、クロワッサン、パン・オ・レザンが多かった。

閉店するまでは、閉店したら鎌倉の岐れ路のビゴの店、モン・ペシェ・ミニョンに買いに行こうと思っていた。しかし、10キロ弱25分をかけて買いに行くのは億劫だった。結局、閉店して2ヶ月半が経つが1回しか買いに行っていない。しかも、わざわざビゴにパンを買いに行ったのではなく、浄明寺に用があってついでだった。港南台の駅前にはサンジェルマンがある。ビゴを知るまではサンジェルマンのフランスパンで満足していた。ビゴ閉店後にバゲットを買った。まずいとは思わないが、物足りない。その後名前は忘れたがチーズ入りのフランスパンを買ったらまあまあ美味しかった。ビゴのようにハード系に種類がないので毎週買う気にはならない。

港南台にはベーカリー・ストーブという小さなパン屋がある。なかなか美味しいパン屋だ。朝食用にシナモンロールを何回か買ったが大きさも手頃で美味しい。バゲットも美味しいが、残念なのはハード系はバゲット1種と言っていいことで、ライ麦入りはない。家から歩いていくと20分近くかかるのも手軽ではないし、駐車場はない。

油壺の行き帰りだと、芦谷ベーカリー、充麦、葉山ステーションのブレドールも美味しいパン屋だ。しかし、ことハード系となると味とバラエティーでビゴには敵わない。油壺へ行くのは月曜が多いが、芦谷ベーカリーは定休日だ。

2週ほど前に大船にベッカライ・ジーベンというパン屋を見つけた。コーナンの帰りに寄ったら、主力のドイツ系は売り切れていたので、残っていたイタリアパンのチャパタを買って帰った。噛むほどに美味しいというタイプではないが、専門のドイツパンが期待できる。そう思って今日はウォーキングを兼ねてベッカライ・ジーベンまで1時間近くかけて歩いていった。残念ながら、今週は定休日の水木に加えて火曜も休みだった。ドイツパンの評価は持ち越しだ。

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