ナツの老化

5月に14歳になった我が家のビーグル犬、ナツは人間換算で70歳を超えるが基本的には元気だ。目に見える変化は色々ある。茶と黒と白の毛のうち茶色がかなり白くなった。体の様々のところに数ミリから1センチくらいのイボができている。医者は悪性でなくナツが特に不快でないようなら、放置しておいていいという。手術で切除するとなると全身麻酔が必要で、それによるアンツへの負担やリスクを考慮すると勧めないと言われた。外観以外でも変化は起きている。寝る時間が増えた。夕食後に我々がソファーに座ると、以前は脇に座りにきたが、今は自分のベッドで寝ている。
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散歩でも歩かなくなった。2年くらい前までは真夏以外は朝は50分前後の散歩をしていた。50分で私は6000歩前後歩いた。しかし、最近は40分で3200〜3700歩程度だ。ゆっくりと歩くというのではなく、どこでも嗅ぎたがり歩かないのだ。嗅ぐのは本能だし、必要な運動量も年齢と共に減るから、最近はかなり自由に嗅がせているせいがある。

夕食後は来ないが、午後のコーヒーをソファーで飲んでいるときは散歩の催促を兼ねて我々2人の間に来て座ることが多い。この1〜2週間気になっているのは、そのときソファーの上で立ち上がったり、あるいは降りようとした拍子に後ろ脚がガクッと曲がることがある点だ。キャンとも言わないし、そのまま脚は伸ばす。滑ってクッションの隙間に足を取られたのだろうと思った。

昨日は一人でソファーに座っていたときだ。右前にナツが立っていたが、急に左足をガクッと曲げた。尻をつくほどではなく、すぐに脚を伸ばし歩いていった。ソファーの上では滑ったとばかり思ったが、同じようにただ関節が突然曲がったのかもしれない。それ以外は脚のはっきりした衰えは見られない。ソファーにはとび乗るし、階段も今まで通り左右両脚を揃えて上り下りしている。この点だけでペットクリニックへ連れていく必要はないだろうが、次回訪問時には聞いてみよう。

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