我が家のビーグル犬ナツの老化

ナツはあと3ヶ月弱で15歳になる。老化の兆候は様々でている。毛が白くなった、黒毛はそれほど感じないが茶毛はかなり白くなった。イボが顎とか脇腹にできた。悪性、つまり癌でなければいいとかかりつけの獣医が言ったし、ナツも気になってないようなので放置してある。耳が遠くなり、大声を出さないと聞こえない。餌をやるときに”待て”は体で覚えているのだろう、黙っていても座って待つが、”よし”はよほど大きな声を出さないと聞こえないので、食べるまでに何回も”よし!”叫ぶことがある。散歩では疲れるようで、冬でも座り込んで休憩をしたがることがある。40分の散歩で5〜6回座りこむこともあるが、今朝のように1回のこともある。眠っている時間も長くなった。以前なら我々がソファーに座ると横に来て座ることが少なくなかったが、さっさとベットに入って寝てしまう。
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日光浴は相変わらず大好きだ。以前は夏でも冬でも陽が射していれば、外へでて寝転んでいたが、ここしばらくはほとんど外へは出たがらない。朝食をとっていると、起きてきてベランダへの窓を手で叩くというか擦り開けるよう催促するのが日課だった。開けるとベランダへ出て行って一回り嗅いで回って戻ってきたものだ。最近は寝ているか、起きてきて窓を叩くがいざ開けようとすると逃げるように窓から離れる。この理由は分からない。
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食欲の変化は気づかない。ドッグフードはガツガツと途中休むことなく30〜50秒で食べ尽くす。夕食の支度をしていると、台所に来てずっと何か落ちるかもらえるのを待つ。きゅうり、キャベツ、ブロッコリーとをやることがあるが、大好きだ。幸いナツは肥満ではないせいか、脚腰はまだしっかりしている。

この年齢の犬は1年に人間の5年相当老化するという。したがって、元気でいても急激に不具合が出たりするのかもしれない。

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