新型コロナウィルスによる外出自粛・禁止

今やアメリカの新型コロナウイルスの感染状況は、ニューヨークが最悪だがかなりひどい。人口比で見れば日本は、人口密度の高さを考慮してもよく持ち堪えちると言えるだろう。検査の少なさが感染者数を抑えているのではという疑いはあるが。アメリカでの感染対策のガイドラインは、日本とは違う。その中でちょっと気になったのが、フロリダのパームビーチカウンティとワシントン州のボーティングに対する規制だ。

パームビーチカウンティでは、パブリックのボートランプとマリーナが閉鎖された。自宅前に係留されたボートとプライベートマリーナのボートはいいらしい。理由は、ボートに多数が乗ってパーティーをしたり、さらに多数のボートが浅瀬に集まって繋いでパーティーをしたりが目に余ったからだそうだ。

一方のワシントン州の方は遊びの釣り(recreatinal fishing)の禁止だ。こちらの背景は分からない。それに対するコメントにもあるが、少人数でボートで釣りをするのは社会的隔離(social distancing)の望ましい例だ。

ひるがえって、三崎マリンでヨットに乗るのはどうだろう。車で出かければ、途中で3密にかかることはない。せいぜい途中の芦兵衛かいなげやで弁当を買うときに店員から1m位に近づく。三崎マリンに着いて、ヨットを準備し、出港届を端末で出し、下架したヨットに乗るまではほとんど人とは2メーターは離れている。海上ではこの時期ほとんどほかのボートと近づくことはない。帰港してからも出港までとほぼ同様だ。感染のリスクのある状況には遭遇しない。

しかし、この先感染が急拡大すると原則自宅待機になるだろう。許される外出は、食材、調理済み食料の買い物、医院・病院訪問、3密を避けての散歩・運動、医療関係者と上記の食料に従事者の通勤位になるのだろう。そうなるとわざわざマリーナへ出かけて海に出るのも必要ではない活動で、散歩・運動と同列には見てもらえそうもない。

明日は天気が良さそうだ。禁止になる前にセーリングに出るか。


"新型コロナウィルスによる外出自粛・禁止" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント