ジョギング1000km到達

年初来のジョギングの合計距離が今日で1000kmを超えた。去年は7月に到達したが、今年は2月に左足付け根の内側に痛みを感じるようになり、2月には40kmも走れず、その後もペースを落としている。最近の目標は25km/weekだが、週に4回走ると30kmを超える。いまでも左足付け根の違和感は時々あるので、これ以上頑張り過ぎないようにしたい。今月は久しぶりに75分走って、 13km。涼しくなってきたので調子がいいと感じた時には15kmを目指したい。

といいながら、ちょっと気になることもある。10km/60min位を走ると、その直後はとくに問題を感じないが、1-2時間すると体がだるく、しかも脈拍が90以上ある。心拍数計を付けて走ったほうがいいのかとも考えた。原因として考えられるのは、脱水症状だ。もしかしたら熱中症の前段階かもしれない。ここ数年は特にだが、天気予報などで熱中症注意とと大騒ぎをするようになったので、ジョギング中も30分おきに公園等で水を飲むようにしていた。しかし、走るコースによってはちょうどいいところに水飲み場はない。一番暑い時期を過ぎ、途中で飲まずに走ることがほとんどになった。どうもそのタイミングと同じ頃に、だるさを感じるようになったようだ。ちなみに今日は涼しかったので、途中水をのむことなく55分走ったが、だるくもならず、比較的時間もかからず心拍数も正常に戻った。途中で水飲み場があれば飲むようにし、直後の心拍数も測って様子を見たい。また、ジョギング後の尿の出具合でも脱水状況は見当がつくようだ。

一方、ここ数年のことだが、多量に汗をかいたからといって、直後にあまり大量にスポーツドリンクを飲むと下痢をする。したがって、事前の補給、途中を忘れずに飲み、その後は喉の渇きと心拍数の様子を見ながら飲むといいのだろう。

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