テーマ:Corpus Christiレストア

Corpus Christiレストレーション(ティラーカバー取り付け)

先々週の金曜にマストを倒したが、シーブの部品選び、入手に時間がかかり、まだしばらくはファーラー取り付け、マスト立てとはなりそうもない。今日は振替休日で道も混みそうなので、出来上がったティラーカバーの取り付けだけ。ドライブがてら2人で行ったが、9時半ごろすでに林から長井まではかなり渋滞していたので、林から一騎塚に戻り三浦海岸への道を抜けた…
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Corpus Christiレストレーション(パルピット磨き、ティラーカバー)

昨日は錆を落とした金具をYBSに届けてから、まずティラーカバーをチェック。セール屋さんに頼めば小ぎれいなものがおそらく¥5,000~¥10,000だろう。サンブレラの生地を買うかセール屋さんに分けてもらって袋状のカバーを作るか誰かに縫ってもらうのも選択肢だ。タイミングよく生地をもらうえればいいが、ちょっと頼んでおいたつては忘れられていた…
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Corpus Christiレストレーション(ジブファーラー交換、サビ落とし)

今日は、先週倒したマストの作業の状況チェックとUllman Sailsに先々週、修理を依頼したジブの引取り。ジブは基本的に増し縫いと切れたUVカバーは上にもう1枚被せた。 リーチの一番下はセールクロスが切れていてそこはそのままだったので気になった。原因は擦れではなくUVでこのまま放置しても当分は問題ないとのこと。見た目はよくないが…
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Corpus Christiレストレーション(ファーラー交換)

昨日はファーラー交換のためにマストを倒した。先週ステーを緩めようと、ターンバックルを回そうとしたが使った丸ヤスリが曲がったので諦めた。昨日もう1度試してみたらどれも苦労せず回った。締める方向に回したのかもしれないが不明だ。昨日は緩める程度、順序があるので山下さんに任せた。 下架後スピンハリヤードでマストを支えてからフォアステーを外…
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Corpus Christiログ#10SH・ファーラー交換準備

7/25(Thu)出港:11:15、帰港:13:15、ログ:6.4miles、晴、視界:~6mile、風Min:S6/Max:S10knot、乗員1名(谷)、エンジン: 0.6h ジブファーラーとステー類の交換のために来週の金曜にマストを倒すことにした。来週の前半は旅行を予定しているので、前日にバタバタするのもいやなので昨日その…
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Corpus Christiレストレーション(モーターフラッシャー)

購入したモーターフラッシャーは伸縮式だが、船台の上に乗せても10cm弱長さが足りない。10cmの木のブロックを置けばなんとかなりそうだが、水圧でカップが動くことが心配で、しっかりした支えがいるのではと考えた。こういう時は机に向かってあれこれ考えても拉致があかない。昨日は実際にフラッシングをしてみた。位置関係はこんな感じだ。 カップ…
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Corpus Christiレストレーション(ファーラー交換、モータフラッシャー固定)

今週か来週にジブファーラーをPlastimo 609 Sへの交換するが、作業は基本的にYBS依頼する。今ついているファーラーをマストを倒すことなく取り外すことができれば、609 Sもそのまま取り付けできるとマニュアルには書いてある。今回、新艇以来35年余り交換していないと思われるサイドステーとバックステーを交換することにしたので、マスト…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁取り付け)

今日、エンジンルームの側壁を取り付けた。”あ、しまった”、という事態を危惧したが、問題なく両側とも取り付けられた。側板を前後で支える板の位置決め、特に後ろ側の受けで苦労した。タッピング2本でネジ止めするのだが、取り付け部のFRPの厚さがわからない。タッピングが突き抜けたらボルトとナットにしようと思っていたが、結構厚く1cmぐらいあったよ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今朝、表側(外側)に5回目のニス塗りをして塗装を終了。薄暗く目立たないところだから塗り進めたが、エポキシ接着剤がはみ出ていた部分はニスが染み込まないので色が薄く、むらになった。写真左にある2個の木片は船尾側の側板の受けで、板を差し込むスリットの奥にがたつき防止と遮音のためにスポンジを貼った。上下にもスポンジを貼る予定だが、側板とハルのど…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、ときどき止むこともあったが、一日中霧雨が続いた。雨でなければ午前中にジョギングを済ませ、あとはのんびりするのだが、午前中は走りに出る気がしなかった。側壁は、隙間をエポキシで埋めたり、サンディングしたり、カンナをかけたりして細かな修正をした。ほとんど目に付くことはないところだが、時間もあるので気になるところは一通り直した。そのあと…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

木曜に現場で確認してだいたいの作りは決めた。側板の後ろ側の取付板も作っていって確認した。この時点では前後1個づつのパッチン錠で側板を止めるつもりでいた。しかし、amazonで注文したパッチン錠が届いてみたら、寸法は知ってはいたのだが、思った以上に小さく華奢だった。前後に2個づつ付けたら良さそうだが、送料を加えると4個で1805円する。そ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、側壁にするカットした12mm厚のMDF板とヒノキの木片を持って油壺へ。細かいところは現場で合わせて決めてカットしないと難しい。ビルジポンプのホースと、スロットルとクラッチケーブルが側板を貫通するので、その位置は前回だいたい測っておいたが、実際の側板を置いて確認するのが確実だ。これは右舷側で、ケーブル2本を通す切り欠きをカットして…
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Corpus Christiレストレーション(ウォーターロック固定、ジブファーラー注文)

ジブファーラーを交換したいと思っていたが、今日YBSとも相談しPlastimo 609Sにすることに決めた。KAZI Seaplazaの夏のセールで20% offで買えるので、最終日の今日を逃すと12月まで待たなければならない。取り付けでマストを倒すついでに、おそらくずっと交換していないだろうステーも交換し、マストトップの航海灯をLED…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス改善)

コンパニオンウェイのステップも兼ねたエンジンボックスの差し板の修理が終わり、今日はそれを取り付けた。薄汚れた感じがなくなりスッキリとした。 もう一つ気になっているのは機走中のエンジン音だ。単気筒の1GMはもともと静かではない。それに加えて、Nora21のエンジンルームは密封されていない。奥(船尾寄り)の左右は解放されている。 …
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Corpus Christiレストレーション(排水口改良)

排水口の周囲が凹んでいるので水と塵がたまる。 前回書いたようにシリコンシーラントで凹みを埋めることにした。パテ用のヘラが工具袋にあると思ったが、なかったので接着剤付属のヘラで整形した。あまりいい出来ではなかった。このままだと靴で踏んだりするので、シーラントが裂けたり、剥がれたりしそうだ。やはりすのこか格子を準備するか。 キャ…
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Corpus Christiレストレーション(リギンテーピング他)

月曜はハルを洗うときにスポンジに洗剤を含ませて拭き洗いをしたが、昨日見たら左舷のバウとクォーターが白く汚れている。またトランサムの水線下の部分は黄ばんでいる。原因はわからないがかなり目立つ汚れだ。次回乗った時にと思ったが、目障りなのでもう一度洗剤で洗浄したらきれいになった。 月曜に艇の位置を右に1艇分移動してもらった。理由は、船体…
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Corpus Christiレストレーション(キャビン内洗浄)

キャビン内でハルが露出している部分を洗浄した。全てではなく、目について気になっていたところだ。左舷のバウの部分が一番目立ち、先週キッチンクリーナーできれいになりそうなことを確認した。 中央部は先週クリーナーを吹き付けて濡れタオルで拭いたところ。 今日は全体をスポンジで濡らし、クリーナーを吹き付け、スポンジとタワシで磨き、雑巾で拭…
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Corpus Christiレストレーション(カーテンレール、スライドハッチレール)

28日に行って以来、混雑を嫌ったこともあり油壺へは行かなかった。連休が明けて2日目、思ったよりも行き帰りとも道は混んでいた。遊び癖がついてしまったのか、連休で溜まった仕事を片付ける車が多かったのかは分からない。 今日はまずトイレのカーテンレールを取り付けた。3x12mmのタッピングスクリューで止めたが、ベンチレーターにかかるところ…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(11))

先週は、水曜以降は雨が続きレールの取り付けを終わらせられなかった。昨日は月曜だが祭日、道が混むので油壺へ行かないことが多いがレールの修理を終わらせたかったので、教会に寄ったその足で油壺へ。134号は林から荒崎入り口までと引橋がすでに混んでいる。横横を横須賀で下り長沢から134号へ入り、津久井浜のブロートバウムでパンを買い、さらに引橋を避…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(10))

今日は腐った中の木を取り除いたレール台の修復がメイン。穴の周囲を滑らかにし、テーパーを付けた。 この時点ではパテで穴を埋めて、その上にエポキシかポリエステルで積層しようかと考えていたのでテーパーがいるだろうと思っていた。そのあとYBSに相談したら、パテだけで積層はいらないというのでだいぶ楽になった。これが分けてもらったパテ(フィラ…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(9))

今日は珍しく土曜日の作業。朝出がけに塗装屋さんに電話したりで普段より遅く家を出たこともあり、やはり往復ともそれなりの渋滞。レールの取り付け完了は無理でも、不要の穴を埋めて塗装でもできればと思っていたが、またしても嫌な発見があった。使うL字型ブラケットの取り付け穴のピッチは、オリジナルのレールの取り付け穴より間隔が広い。穴埋めを減らしたい…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(8)、カーテンレール検討)

今日はレールを左右とも撤去した。タッピングで止めてあるが、ウッドプラグを付ける時に接着剤がネジの頭の溝に入っているためドライバーでは抜けない。とにかくネジの部分をノコギリとドリルで壊し、レールを切断してからネジはバイスグリップで抜いた。 台座の部分はニス等で汚れているので、ドライバー、カッター、サンドペーパーできれいにした。ネ…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(7)、ヘッド個室化)

今日はドライブとランチで油壺・諸磯へ。11時20分に三崎マリンに到着し、まずは諸磯のSopraへ。食後油壺へ戻って、グラブレールのいい取り付け方法はないか現場で検討した。昨日思いついたのは、ステンレスかアルミのコの字型かL字型の金具を介して取り付ける方法だ。L字型だとこれが使えると思っている。 これをキャビントップにタッピングで止…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール(6)、トイレカバー(2))

トイレカバーは、昨日までに5~6回ニスを塗って完成した。マホガニー色のニスはムラになりやすくちょっと手こずった。目につく場所ではないので気になることはないだろう。 作業台が空いたので、今朝からグラブレールのニス塗りを始めた。やはりこれもマホガニー色を使っている。こうしてみるとハッチのレールの色に似せるとすると、マホガニーではなくケ…
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Corpus Christiレストレーション(差し板修理(5)、ティラーのがた調整)

オリジナルであるはずの差し板の丈が足りなかった。スライドハッチにかからない状態だったので、下に3mmのアルミ板をねじどめした。今日はその確認。OKなので、板を外してネジにシリコンシーラントをつけて締め直し終了。下部なのでネジ穴から水が木に浸み込むのを防ぐためだ。 塗り直したティラーを取り付けてみたらガタが気になった。これまで乗って…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール(5)、トイレカバー(1))

トイレカバーは9mmベニヤでできている。ロイヤルホームセンターにはちょうどいい600mmX900mmがないので、今朝コーナンへ買いに行った。 T1がいいが、以前と違いT2しか見かけない。今日は風も弱いので庭で丸ノコでカット。 サンドペーパーで角を丸めてから、#220で全体をサンディング。補強材は塗装が終わってからねじ止めする予定…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(4))、Dreamer手伝い#74

グラブレールの長さは先週測ってきたが、ネジの位置との関係を含めて現物に合わせてから切りたかったので、今日まで待った。カットしてから測ったら186.8cm。カットした側をざっとサンディングして整形。 レールの木が腐ってボロボロになっている左舷の後ろ2箇所の固定部のネジ4本を抜いた。うち1本は曲がっていた。レールに大きな力が加わったか…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(3))

貼り合わせたグラブレールは、月曜にランダムサンダーではみ出したエポキシ接着剤を削り滑らかにした。最初手で削り出したが、かなり時間がかかりそうだったので、電動サンダーに#60のサンドペーパーを付けてやってみた。圧倒的に速く、ものの10分程度で終わったのではないか。ただ部屋中に削り粉が飛び散り、掃除機がけは大変だ。 そして今日は端の整…
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粒粒セーリング#2

4/1(Mon)出港:10:50、帰港:13:00、ログ:6.9miles、晴、視界:20~mile、風Min:NE8/Max:ESE15knot、乗員3名(熊谷オーナー、中村、谷) 今日はティラーの取り付け、塗り直した差し板への交換、グラブレールの確認を予定したが、しばらく出ていないし午前中だけでも出ようと行きがけは思っていた。…
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Corpus Christiレストレーション(グラブレール製作(2))

昨日はカンナでコーナーを丸めた。アメリカで買って以来使ってきたカンナの刃を磨き、いざ削り出してみるとあまりやりやすくない。薄くて細いのでそれ自体をしっかりと固定しにくいが、カンナが重いので片手で材料を押さえて、もう片手でカンナをかけたいが、カンナは両手で支えないとうまく削れない。 小型のカンナを試したら、こちらの方がはるかにやり易…
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