テーマ:自作ディンギー

VIF390(翠波)運搬

ボートのルーフキャリアへの上げ下ろしを楽にする仕掛けは、これだという案は浮かんでいない。今日までのアイディアは以下のような感じだ。 標準のルーフキャリアの取り付けたアタッチメントには3本の横方向のバーがある。このうちの前後の2本の端と地面との間に、角材かアルミ角パイプを掛ける。バーの角度は地面に対して、70度位の角度とし、上端はア…
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VIF390(翠波)運搬

設計時の目標重量よりも3kg重くなったせいもあるが、1人でボートをクルマの屋根に積み下ろしするのは簡単ではない。Factory Zeroのオーバースライダーを使うと、1人で不安なく積み降ろし可能だ。しかし、GolfもMiniも専用のルーフキャリアは前後バーの間隔が狭く、オーバースライダーは取り付けられない。作ったアタッチメントに付けるな…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

アルミ製2分割マストは今日で完成。朝方はブームストッパーの切断面をサンディングし、見苦しくはない程度に仕上げた。もっとも、マストを立ててしまうとまず見えない部分だ。これは部品取り付け前の写真。Aquamuseよりもブームは約18cm高い。理由はAquamuseのセールよりもクルーを下げたため、そのままではブームが低くタッキング、ジャイビ…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

ブームストッパーにエポキシコーティングする段になって、ここだけ木製にする利点は感じられず、塩ビか何かで作れないかと思った。夕方、ロイヤルホームセンターへ行き、塩ビパイプとジョイント部品等を色々と嵌合を確かめた。その結果、写真の左側3点を購入。しめて\600少々。 元々あったVU50のパイプと、今日買った2個の部品を重ねて接着し切断…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

上部のマスト(Φ40mm)は、下部のΦ55mm、厚さ2mmに合わせるため、PVCパイプを被せるが、それだけでは十分ではない。試しにポリポロピレンの0.75mmのシートを挟んでみたが、もうちょっと厚みが欲しい。ロイヤルホームセンターで探してみたら、ポリプロピレンでは1mm厚はなかったが、塩ビにはあった。グレーの塩ビパイプは、切れ目を入れる…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

マストとなるアルミパイプを切断。下部は設計図通りに250cm、上部は5cm伸ばして220cmとした。つなぎの部分の上下の径の違いを吸収する呼び径40mmのPVCパイプを切断して具合をチェックした。下部のマスト径は55mm、厚さは2mm、したがって内径は51mmだ。PVCパイプは内径が40mm+、外径は48mm。内径は40mmのアルミパイ…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

ブーム・ストッパーとなる、マストのカラーを6mmベニヤから作った。正規の位置ではないが、ブームジョーとの関係はこうなる。 マストを通す穴開けには57mmのホールソーを使った。開けられる穴の深さは15mmなので、最初は6mmベニヤ3枚に穴をあけてから、貼り合わせた。しかし、3枚重ねると穴の内側がきれいにそろわない。穴径が57mm、マ…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト)

マスト用のアルミパイプ2本が揃った。昨日、ニッカル商工に代金を振り込み、今日午後に羽田近くの倉庫からピックアップ。φ55x2tx4000mm、φ40x2tx4000mmで\13,650。写真は倉庫の前でルーフキャリアに固定したところ。 行きがけに桜木町のマリンヴァンスに寄り、ブームバング用のマストタングを入手。ちょっと大げさではあ…
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VIF390ディンギーの製作(アルミマスト) と鏡

アルミパイプの見積もりをインターネットで見つけたニッカル商工株式会社に依頼。”アルミ船体には耐食性の良い50系、スパーには強度の大きいT5やT6処理をした60系を使います。押し出し、引き抜き、どちらでもOKです”というコメントを沢地さんからもらっていたので、標準品で安そうなA6063-T5の押し出しを選んだ。φ55x2tx4000mm、…
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VIF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメント)

土曜にペットショップへ行った時に、水平な場所でGolf VIを横から見る機会があった。ルーフキャリアのフロント側のバーがリア側よりもかなり低いことに気付いた。家のガレージは前後左右に傾いているので、気付かなかった。これが原因でアタッチメントの後端の脚が、IVのときよりも浮き上がっている。脚を継ぎ足すつもりでいたが、それよりも前傾を補正す…
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VIF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメントの改造)

ボート運搬用に作ったルーフキャリアのアタッチメントを、Golf VIのルーフキャリアに取り付けるには改造が必要だ。改造工事を、昨日から開始。Golf IV用の木のブロックを切り落とし、VI用に高い3cmの栂のブロックをエポキシで接着。ブロックの間隔も、鉄の細いバーからアルミの幅広のバーの変更に合わせて広げた。 今日は固定用のプレー…
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翠波(葉山港、Thuleキャリア)

今日の午後、翠波のお披露目・試乗会の候補地、葉山港を下見に行った。スロープの両側にポンツーンがあるので、試乗会には都合がいい。真夏の週末は、どの程度混んでいるのかの不安はあるが、それほどひどくはないだろう。ディンギーは学生のクラブ主体のようだから、昼時以外は出払っているだろう。今日は慶応高校ヨット部が練習していた。白波がかなり立っており…
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VIF390ディンギーの製作(ティラー修理)

今日で7回目のヴァーニッシュ。これで終了の予定だ。ティラーエクステンションのジョイントは、木ねじ止めから、ビス止めに替える。2回目のセーリング、お披露目会の予定を今週あたり決めたいところだ。台風でもないのにこの4日間、江の島では出港停止が続いている。梅雨明けが近いという予想はまだ聞かないが、安定した天候が続かないと予定を立てにくい。候補…
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VIF390ディンギーの製作(片付け)

修理中のティラーのヴァーニッシュは、まだ終わっていない。今日で5回目だ。ではあるが、作業部屋(書斎でもある)を少しはきれいにしたくなったので、今日は片付けと掃除をした。屋内で、電動のこやサンダーを使うと、木屑が部屋中に飛散する。今日はデスク、サイドデスク、出窓、棚等を掃除機をかけてから、拭き掃除をした。また、工作台の上も片付けた。 …
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VIF390ディンギーの製作(銘板、スリング・ビーム補強)

取り付けそびれていた銘板、艇名プレートを、トランサムの内側にネジ止めした。95mmの幅は少し広すぎたので、80mmにカットしてから固定した。このプレートは横須賀のどぶ板通りにある、House 107で作ってもらった。\4,800なり。 午後は、ガレージのスリングのビームを補強した。補強材のビームへの取り付けには、4本のボルトも…
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VIF390ディンギーの製作(翠波ティラー修理)

気温が高いので、エポキシの硬化は速い。朝までに側板はしっかりと固着されていた。かんなでほぼ整形を終え、サンドペーパーで両端を仕上げるとともに、全体をサンディング。そうとうがっちりとしたが、重さもそれなりに増加した。オリジナルの側板と今回抱き合わせた側板の境がはっきりと見えている。オリジナルの側板のコーナーはかなりRを付けているので、ここ…
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VIF390ディンギーの製作(翠波ティラー修理)

PLS(Post Launch Syndrome)か、ティラー修理の作業は進捗が遅い。作り直すよりは、とにかく修理と、ティラーの両側に貼り付ける6x24mmのヒノキ板を昼前にカット。そして、かんなで整形を始めた。午後は傷んできたセーリンググローブを買っておこうと、KAZI Seaplazaのセールへ。夕方整形を終え、夕食前にあわただしく…
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VIF390ディンギーの製作(翠波ティラー修理)

進水式直後に割れたティラーを修理しなければならないが、あまり進んでいない。 両サイドの檜板に同じ厚さの板を重ねてラダーチークを挟む部分を強化しようと考え、両側面のヴァーニッシュを剥がしだした。サンドペーパーではあまりはかどらないので、かんなとスクレーパーで強引に剥がした。しかし、すでに角を丸くしているところに貼り合わせるので、好み…
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VIF390ディンギーの製作(”翠波”命名、進水)

昨日、6/30に三浦海岸で進水。フレームの切り出しを始めて1年11か月。デザインでいろいろと教えていただいたヨットデザイナーの沢地夫妻、大久保夫妻にも駆け付けてもらい無事に浮かべることができた。名前は2転3転したが、”翠波(すいは)”(Green Wave)と命名。準備をしていなかったので、行きがけのコンビニに寄りシャンパンを探すがなく…
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VIF390ディンギーの製作(残項目)

今朝ベッドのなかで、あか汲みを準備していないことに気付いた。近くのHACで風呂で使う片手、それより小さく弾力性のあるカップ、スポンジを買ってきた。これらをきちんと収容する手段は別途考えたいが、とりあえずはロープでフレームにでも結んでおこう。また、パドリングするときにティラーを固定するショックコードとロープも忘れていた。シャックルとフック…
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VIF390ディンギーの製作(細かな艤装)

アウトホール、ダウンホール(マスト抜け防止を兼ねる)のロープを必要な長さに切断。ジャックラインの残りベルトを使ったハイキングストラップをを取り付け。そして、センターボードには流れ止めを取り付けるアイストラップをネジ止めし、それ用のショックコードを準備。ショックコード端のリングは、専用のクリップを使いたいところだが、手元にはクリップも曲げ…
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VIF390ディンギーの作成(ボートスリング他)

ティラーエクステンションは、今日8回目を塗り終了。ルーフキャリア・アタッチメントの後端の脚下面にゴムを貼った。ここは車の屋根に直接接するからだ。また、ウインドサーフィン用のパッドも取り付けた。 スリングは、ワイヤー強度の危惧をきっかけに、2転3転したがいくつか改良し、一応完成した。改良内容は、前後のビームは中央部で吊り下げ、ビーム…
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VIF390ディンギーの作成(ボートスリング)

ガレージに固定する部分は今日で完成した。何点か勘違いがあり、修正したところはあったが、設計通りにできた。気になるのは、危惧していたことだが6x6cmの棒材の強度はやはりちょっと心もとない。ボートは30kg強とはいえ、長い間にはたわみそうだ。それを防ぐ補強は、ある程度アイディアはある。取り敢えずは様子を見よう。 写真で左側のアップ。…
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VIF390ディンギーの製作(ボートスリング)

ティラーエクステンションのヴァーニッシュはまだ終わらない。昨日が4回目、今日で5回目だ。明日で最低限に届く。 ガレージのスリングは、雨で塗れなった2x4のサーモウッドに、今夕ようやく塗装を開始。2枚を両端の木片のブロックで挟むので、まずは内側になる面とその両側(取り付け後は上下)を塗った。1回塗りで可とあるし、ガレージ内なので…
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VIF390ディンギーの製作(ボートスリング)

ティラーエクステンションのヴァーニッシュは、今日で3回目。昨日と今日はガレージにボートをつるすための木枠、あるいは梁の準備。この写真はガレージ左右の壁の間に渡す角材。天井が白いので、手元にあったアイボリーホワイトの水性シリコン塗料を塗った。 これは、左側の壁にネジ止めする24x75x1820mmの栂板だ。2か所に貼り付けた30x3…
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VIF390ディンギーの製作(ティラーEXT、ルーフキャリア)

ティラーEXTは、ハルの内側にも使ったInternational社のSchooner Tropicalヴァーニッシュを塗る。ジョイントの準備もできたので、今日はジョイントへの取り付けネジ穴をあけてから、塗装開始。重ね塗りは、23度Cでも16h以上開けろとなっている。最低6回塗るので、80h以上はかかる。ヴァーニッシュが終了すれば、すぐ取…
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VIF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメント)

昨日整形し接着した、アタッチメント後端の足のチェック。足の下に入れてあるのは、3mm厚のゴム。脚に合わせて切って、足に接着する予定だ。 放っておいたというか、半ば忘れかけていたティラーエクステンション。手元の端の木片を固着し、ジョイントとエクステンションの隙間を埋めるアルミ板を準備した。 色々と悩んだり、無駄に丸棒を切ったり…
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VIF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメント)

ボートを載せる3本のバーと、補強を兼ねた前後端のバーを、サイドバーにスクリューと接着剤で固着した。ちょっと修正をしたいところはあるが、塗装をすれば使用可能だ。これでボートを運ぶ最低限の準備はできたといえる。 アタッチメント後端の下部、ルーフとの間に支えを入れた方がよさそうなことはこの写真で分かる。この間隔はGolfの方がMiniよ…
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VIF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメント)

ルーフキャリアへの取り付けと位置決めのための木のブロックを、サイドバーに接着した。そのときにサイドバーと木のブロックの穴を、ぴったりと合わせるために短く切った割り箸にサランラップを巻き、ドリル穴に挿した。固着後、位置が正しいいことを確認するため、GolfとMiniに乗せて確認。これはMiniに載せたところ。ボートを載せる横バーは、わかり…
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VF390ディンギーの製作(ルーフキャリア・アタッチメント)

ルーフキャリアのアタッチメントはルーフキャリアにボルトで固定され、ボート自体はこれに乗る。アタッチメントのサイドバーの下面には、ルーフキャリアの前後に木のブロックを固着し、前後の位置決めと同時にGolfとMiniのキャリアのバーのサイズ違いに対応する。今日は、サイドバーとこの木のブロックの角をかんなとサンドペーパーで丸めた。ボートを載せ…
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