テーマ:VIF390

翠波ディンギー洗浄

4年前に作ったディンギー”翠波”(VIF390)は2012年6月に進水したが、その後は翌秋にパドリングでちょと浮かべただけだ。 http://nonasailing.at.webry.info/201207/article_1.html http://nonasailing.at.webry.info/201310/article_…
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VIF390ディンギーの製作(セール注文、リベッター)

今日は横須賀市長井のE.Sailsを訪問し、セールを注文した。E.Sailsとの付き合いは、8年前にNonaのファーリングジェノアを作るときに、YBSの山下さんにを薦められて以来の付き合いで、その後メインセールも作ってもらった。社長の野崎さんがデザインから縫製までやる。いつだったかNonaのセールを修理してもらったときに雑談となり、ディ…
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VIF390ディンギーの製作(マストカラー)

マストのデッキレベルに取り付けるマストカラーを、PVCパイプを切断して作った。すでにあるフィッティングをいじらないので、縦に2分割してマストに取り付けなければならない。マストに当ててみた所が下の写真で、ぴったりしているので、切断した切れ目はほとんどすき間がない。ということは、外径が60mmを少し下回ることになるが、今日は測りそびれた。 …
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VIF390ディンギーの製作(ブームの高さ)(2)

メインシートブロックを取り付ける点で、ブームがフロアから約85cmの高さになるようにすると、断面ではどのような感じになるかを描いたのが下の図だ。身長173cmの私が背を丸めた時の頭のてっぺんから尻までの長さは80cm程だ。したがって、らくらくではないがシートに座った姿勢から、フロアにしゃがみこむことなくブームをくぐれる。風が弱い場合は、…
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VIF390ディンギーの製作(ブームの高さ)

VIF390用のカスタム・セールを作ってもらう準備として、Aquamuseリグの寸法を測り、リグの図面を描いた。 セールの形状は、面積を指定し、形状の希望を伝えてセールメーカーに決めてもらうつもりだ。そのためには、マストとブームの寸法に加えて、ブームの角度を指定しなければならない。マストは直立とするが、ヘルムの調整のためにレーキさ…
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VIF390ディンギーの製作(マスト図面)

外気温は当分エポキシには低すぎる。しかし、丸子船の翻訳も一段落したので、できる作業から進めたい。マストについては検討が中途半端で終わっていたので、ノートのメモを見直して図面に整理した。マストそのものはAquamuseのを使うこととし、購入済みだ。したがって、ステイなしの自立式となる。問題は、以前にも書いたがブームバング用のパッドアイと低…
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船盛り

製作中のディンギーVIF390は、本番に先立って一昨年の春に1/5模型を作った。料理屋では、よくお作りの船盛で出てくる。この模型を作ったときに、これを使って船盛りにしたらセーラーのパーティーにはぴったりだ思った。だが、これまで機会を逃してきた。昨日、兄一家との正月会食で使うことができ、我ながら結構良いと感じた。 中央部のビーフの下…
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VIF390ディンギーの製作(冬眠?)

今年もあと1日。もう少し進むかと思ったが、12月はほとんどなにもできず終った。現状の記録という意味もあって、ブルーシートを取り去り写真を撮った。センターケースはまだ接着できていない。 ブルーシートをきちんとかけて冬眠準備完了。 来年は穏やかな日を見つけて、センターケースの接着、ハル内部のコーティングから始めたい。日中…
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VIF390ディンギーの製作(フォアデッキビーム、センターケース)

フォアデッキのビームを9x24mmのヒノキ材から切り出し、ステムとフレーム3500nにぴったり合うように整形。ステムの内側には、それを受ける切り欠きを斜めに入れた。図面を描いたときは20x30mmにしたが、デッキの狭さと垂直方向の力だけを心配すればいいので、大丈夫だろう。ステムの上端は、ビームと面が揃うようにサンディング。ステムの周りは…
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VIF390ディンギーの製作(シアー仕上げ)

午前中は、丸子船の翻訳の校閲をやってもらえそうな人と鎌倉女子大学で打ち合わせ。ようやく校閲者がほぼ決まったと思う。内容の理解、リソース、期限、費用の点で合格。今後10日ほどで最終原稿を準備し、作業を開始してもらうことで合意。 少しほっとし、帰宅後ディンギーのポート側のシアーストリンガーの上面を、かんなとサンドペーパーで仕上げ。もう…
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VIF390ディンギーの製作(再開?)

土曜の雨でハルの内部に水が溜まったが、日曜でひととおり乾いたようだった。しかし、カバーをかけっぱなしだとそれ以上乾燥しないと思い、今日はカバーを外した。水が溜まった辺りをよく見ると、黒ずんでいる。カビのようだ。サンドペーパーで擦っても、あまり変わらない。やはり、作業を進めていくしかない。そこでシアーストリンガーの上面を滑らかにしようと、…
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VIF390ディンギーの製作(雨)

一昨日の午後はひどい雨だった。製作途中のディンギーはカーカバーをかけてある。9月の台風のときは、強風で飛ばされないかと心配し、ロープで縛ったりした。今回も夕方になり風が強まってきたので心配になった。カバーが垂れ下がり水が溜まらないように角材を、前後左右に渡したにもかかわらず、水はすでにかなり溜まっていた。しかし、重りになるからいいだろう…
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VIF390ディンギーの製作(塩害)、Nonaメンテ

先週の台風15号のときは、製作中のボートにはMiniのカバーをかけておいたが、めくれてしまいな中に雨が溜まってしまった。翌日カバーを外して、溜まった水は片手でくみ出し、タオルで拭き取った。そのときは気付かなかったが、今回の台風による南の強風は、この辺りまで塩を飛ばしてきていたことを知った。窓が汚れ、雨が止んで1日経っても乾かない。梅の木…
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VIF390ディンギーの製作(台風対策)

台風15号が接近中で、午後からは南からの風が強まり、騒がしい。製作中のディンギーをジグから外して以来、はじめての本格的な嵐だ。ジグはおそらく30kg以上あっただろうから、フレームだなんだかんだを合わせれば全体で60kg位あったはずだ。それが今はハルだけなので20kgしかない。風であおられるのを心配して、写真のようにロープでしばった。 …
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VIF390ディンギーの製作(デッキビーム)

どうも製作を本格的に再開できない。今日の午前中は母親の雑用で終ったが、午後は翻訳をする気が起きなかった。そこで、カバーを外してマストサポートの後端側となるデッキビームを作るための準備を開始。本来、マストの仕様がきちんと決まっていれば、フレームの図面を作るときに、マストサポートを構成するデッキビームも一緒に図面を作っておける。しかし、いま…
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12 ft Maine Peapod by Arch Dais, Maine

今週、雑誌WoodenBoatの最新号が到着。表紙に気になるボートが出ていた。 http://www.woodenboat.com/wbmag/index.html 10年以上前にアメリカで作ったSand DollarをデザインしたArch Davisが久しぶりに発表した12ftのボートだ。彼のウェブには製作中の様子を写したビデオも…
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VIF390ディンギーの製作(マスト)

Aquamuseのマストをどう使うかで迷っている。写真でわかるようにマストの下部には、下からマストストッパーのPVCカラー、ブームバング用のアイ、ダウンホール用のジャムクリート、ブームストッパーのPVCカラーが取り付けられている。Aqumuseのマストはかなり低いところで支えられているのに対して、VIF390ではデッキレベルで支える。し…
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『琵琶湖の伝統的木造船の変容』第2章第3節終了

3日をかけて第3節を見直し、今朝修正し送付。残りの終節と註は、今回それほど面倒なところはないはずで、来週にはいよいよ最後の第3章に着手できるだろう。再来週末は、白馬へ4泊旅行を計画しているので、このまま貯金をためた状態で旅行を迎えたい。 第3節で苦労したのは、引用されている手紙だった。展示会での様子を、話し言葉で書いているので、時…
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VIF390ディンギーの製作(マスト・ブーム到着)

先週注文したAquamuseのリグ1式が、今日配達された。送料は佐川の着払いで\1,890、高くはない。プチプチの緩衝材で巻かれているが、メインシートとかブームバングはないように見えた。緩衝材をほどいてみると、やはりマストとブームだけだ。別送なのかも知らないと思ったが、念のため問い合わせのメールを送ったら、今度はヤマトで残りが到着。こち…
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VIF390ディンギーの製作(マスト長とセール)

Aquamuseのマスト全長は、4,250mmある。Mini Cooperの全長は3,700mm、道交法を順守するためには、前後のはみ出しは10%未満、マスト長は4,070mm未満にしなければならない。マストをクルマの中心線と平行ではなく、角度を付ければ、4,250mmのマストでも10%はみ出すことなく積載可能ではある。ハルとルーフキャ…
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『琵琶湖の伝統的木造船の変容』第2章、VIF390

先週『日本の伝統色』(濱田信義、パイ インターナショナル)、『色の名前事典』(福田邦夫、主婦の友社)を市立図書館で予約した。昨日インターネットで調べたら揃っていたので、今朝栄図書館で借りてきた。そのときに栄図書館の本棚を見たら、所蔵の『色名の由来』(江端潤、東京書籍)も役立ちそうなので借りた。『日本の伝統色』には、それぞれの色に英語名と…
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VIF390ディンギーの製作(デッキビーム・リグ)

マストサポートを兼ねるデッキビームを作ろうと、ヒノキの90x9x910mmの板を2枚と、30x18x1820mmの棒材を昨日購入。フレーム2700に接着したビームは30x18mm材で、それを斜めに切断しつないだ。今回はフレームに取り付けるのではないこともあり、幅90mmの板を角度を付けて張り合わせてからくの字型に切り出そうと考えた。フレ…
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『琵琶湖の伝統的木造船の変容』第2章、VIF390

第2章第3節は予定より1日早く先週から開始し、引っ掛かるところはないが、とくにすらすら訳せる日もなく進んでいる。昨日、また面白い言葉がでてきた。”藍納戸”と”浦和柳”だ。日本古来の色であることは、文章に書かれているので分かったが、このような日本の伝統的な色については名称だけでなく、まったくと言っていいほど知らなかった。インターネット上で…
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VIF390ディンギーの製作(フレーム切断)

まず、フレームにネジ止めしてあったジグへの取り付け用の脚を取り外した。続いて、脚取り付けのために残してあったフレーム材の一部をのこぎりで切り落とした。ここまでは順調。 試しにセンターケースを当ててみたら、フレームのスリットは少し狭く修正が必要だ。さらに、こちらの方が気になった点だが、センターケース下端に補強の三角材が貼りつけてある…
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VIF390ディンギーの製作(ハル正立)

今夕、ようやくハルをジグから外し、船台に乗せることができた。3人いないと難しいだろうと思い、ここ数日機会を逸していた。あてにしていた娘は、課題提出でそれどころではないので、とにかくやってみることにした。ジグへの固定ネジを取り外し、ステムはエポキシで固着してしまっていたので切断したうえで、タイダウンストラップ2本で吊り下げるところまでは1…
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VIF390ディンギーの製作(トランサムのコーティング)

トランサムとその周辺に、今一度サンドペーパーをかけてから、エポキシコーティング。今回でほぼ1セット目のエポキシ1.5ガロンを使い終えた。だいぶ無駄にしたが、それにしてもかなりの重量だ。気温が30度近くあるので、牛乳パックをカットした容器に残ったエポキシは1時間で硬化していた。3時間が経過した現在、トランサムも硬化し、べたつかない。サンデ…
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VIF390ディンギーの製作(ハルサンディング)

午前中で丸子船の第2章第2節の訳を終え、午後からはMini Cooperの洗車、犬の”ウンチ取りパック”を買いに行き、5時近くなってから、おもむろにカバーを外して、ハルのサンディング。今日は、とにかくトランサムを仕上げたかったので、騒音に目をつぶりオービタルサンダーを使った。まあ、我慢ができる程度までサンディングできた。ただ、写真でも分…
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VIF390ディンギーの製作(船台)

船台をコーススレッドを使って組み立てた。前端の板のVはぴったりだったが、後端はDelftshipからの読み取りを間違えたのか、両端で5mm程度浮いていたので、修正。コーナーには端材から取ったガセットを、中央部には補強の1x4を入れた。また、側板は19mm(1x4の厚さ分)だけ上げ、完全に平坦ではない場所においても、落ち着きやすいようにし…
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『琵琶湖の伝統的木造船の変容』第1章、第2章、VIF390ジグ

第1章の整理を昨日終え、Cal.State.Univ.の英語の先生に送り、校閲を依頼。この先生をLinkedInで調べたら、面白い経歴を持っていることが分かった。あそらく80年代に数年は日本に滞在し、それ以来日本のバスケットボールの雑誌『月刊バスケットボール』と『HOOP』に記事を書いているのだ。本屋でちらっと見てみよう。 今日は…
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VIF390ディンギーの製作・再開?

今日は丸子船の第1章の整理を終え、カリフォルニアの大学の先生にファイルを送り、校閲を依頼した。真っ赤になるのは当然として、どう直されるかは興味深い。引き続き第2章第1節の見直しをしたところで、コーヒータイム。 今日は湿気は高いが28度くらいだし、最近にしては風が弱い。一念発起というにはおおげさだが、カバーを外してハルのサンディング…
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