Corpus Christiレストレーション(ファーラー交換、モータフラッシャー固定)

今週か来週にジブファーラーをPlastimo 609 Sへの交換するが、作業は基本的にYBS依頼する。今ついているファーラーをマストを倒すことなく取り外すことができれば、609 Sもそのまま取り付けできるとマニュアルには書いてある。今回、新艇以来35年余り交換していないと思われるサイドステーとバックステーを交換することにしたので、マスト…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁取り付け)

今日、エンジンルームの側壁を取り付けた。”あ、しまった”、という事態を危惧したが、問題なく両側とも取り付けられた。側板を前後で支える板の位置決め、特に後ろ側の受けで苦労した。タッピング2本でネジ止めするのだが、取り付け部のFRPの厚さがわからない。タッピングが突き抜けたらボルトとナットにしようと思っていたが、結構厚く1cmぐらいあったよ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今朝、表側(外側)に5回目のニス塗りをして塗装を終了。薄暗く目立たないところだから塗り進めたが、エポキシ接着剤がはみ出ていた部分はニスが染み込まないので色が薄く、むらになった。写真左にある2個の木片は船尾側の側板の受けで、板を差し込むスリットの奥にがたつき防止と遮音のためにスポンジを貼った。上下にもスポンジを貼る予定だが、側板とハルのど…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、ときどき止むこともあったが、一日中霧雨が続いた。雨でなければ午前中にジョギングを済ませ、あとはのんびりするのだが、午前中は走りに出る気がしなかった。側壁は、隙間をエポキシで埋めたり、サンディングしたり、カンナをかけたりして細かな修正をした。ほとんど目に付くことはないところだが、時間もあるので気になるところは一通り直した。そのあと…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

木曜に現場で確認してだいたいの作りは決めた。側板の後ろ側の取付板も作っていって確認した。この時点では前後1個づつのパッチン錠で側板を止めるつもりでいた。しかし、amazonで注文したパッチン錠が届いてみたら、寸法は知ってはいたのだが、思った以上に小さく華奢だった。前後に2個づつ付けたら良さそうだが、送料を加えると4個で1805円する。そ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、側壁にするカットした12mm厚のMDF板とヒノキの木片を持って油壺へ。細かいところは現場で合わせて決めてカットしないと難しい。ビルジポンプのホースと、スロットルとクラッチケーブルが側板を貫通するので、その位置は前回だいたい測っておいたが、実際の側板を置いて確認するのが確実だ。これは右舷側で、ケーブル2本を通す切り欠きをカットして…
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Corpus Christiレストレーション(ウォーターロック固定、ジブファーラー注文)

ジブファーラーを交換したいと思っていたが、今日YBSとも相談しPlastimo 609Sにすることに決めた。KAZI Seaplazaの夏のセールで20% offで買えるので、最終日の今日を逃すと12月まで待たなければならない。取り付けでマストを倒すついでに、おそらくずっと交換していないだろうステーも交換し、マストトップの航海灯をLED…
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刈払い機修理

先月、竹やぶの雑草を刈払い機で刈ったが、その時に回転数によってはシャーという異音が出た。(https://nonasailing.at.webry.info/201906/article_9.html)購入したロイヤルホームセンターからマキタに点検修理を依頼した。1週間ほどして修理は2千円弱かかるがどうするかと電話があったので、修理を依…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス改善)

コンパニオンウェイのステップも兼ねたエンジンボックスの差し板の修理が終わり、今日はそれを取り付けた。薄汚れた感じがなくなりスッキリとした。 もう一つ気になっているのは機走中のエンジン音だ。単気筒の1GMはもともと静かではない。それに加えて、Nora21のエンジンルームは密封されていない。奥(船尾寄り)の左右は解放されている。 …
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

上側の差し板は、一見問題はなかったので今回は作り直しは見送ろうかと思った。しかし、焦げ茶色に塗られているので、今回作り直した下側とはかなり色が違う。 残っているベニヤをカットしてニスを塗るだけなので、作ることにした。よく見れば、下のエッジの両端では剥離が始まっていた。 今の差し板をテンプレートにベニヤをカットしたら、真ん中の…
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『東京計画2019』vol.2 風間サチコ@gallary αM

昨日は馬喰町のgallary αMへ。馬喰町で乗り降りするのは始めただし、総武線の駅だとも知らなかった。駅前には旗の専門店が目についたが、そのほかも衣料関連の店や問屋が多い。gallary αMは小さなビルの地下1階にあり、Google Mapの案内を見ていなかったら行きすぎそうだった。 外には表示はなく、戻ると入り口脇に看板が3…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

水木と用事はあったが、ニス塗りは何度か繰り返した。今朝、ステップのコーナーの擦れどめプレートを磨き上げて、ネジ穴をさらった。元々はステンレスの釘3本で止めてあったが、丸い頭が出ているよりはおなじ真鍮のネジをでフラットにすることにした。その釘穴を使ってねじ止めしたら、ステップを削ったせいでプレートがいくらか浮いてしまった。ネジ穴をずらせば…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

今日は油壺へ行き、差し板を実際に入れて問題ないかを確認した。コンパニオンウェイの差し板を修理した時、オリジナルの差し板の高さが不思議にちょっと足りなかったので、今回は念を入れたが今回は杞憂だった。 差し板のレールと、キャビンのシートの木のトリムにニス塗り。エンジンボックスの差し板にもニスを塗った。シートのトリムにはもう1回塗りたか…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

今日は朝から雨、油壺へは行かずに家でエンジンボックスの差し板修理。差し板は使用中の板を型に切り出したが、幅も高さも1mm弱大きい。新旧2枚を重ねて周囲を指で触った限りはぴったり合うまで削った。今日晴れていたら、現物合わせで確認してOKならよしとするが、塗装を進めたいのでできるだけ誤差を無くしたかった。 差し板の上端には断面がエの字…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

Nora21のエンジンボックスは前側(キャビン側)が2段の差し板になっている。下の差し板にステップがついていて、コンパニオンウェイの2段のステップの下側になっている。ステップが黒ずんで美しくないので、そこだけをサンディングしてニスを塗ろうと木曜に乗ったあとで持ち帰った。これはランダムアクションサンダーでサンディングを始めたところ。 …
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Corpus Christiログ#8 SH

6/20(Thu)出港:11:04、帰港:13:24、ログ:7.3miles、晴、視界:~10mile、風Min:NNE5/Max:NNE8knot、乗員1名(谷)、エンジン: 1.0h 予報では風は北のち南で弱い。月曜に塗ったニスの仕上げをするつもりで出かけた。途中、予報よりも吹いている様子だったが、油壺に到着してもまだ北寄りの…
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竹やぶの下草刈り・刈払い機

昨日は、2013年にエンジン式の刈払い機を刈って以来6月の恒例の浄明寺の竹やぶの下草刈り。この時以外に刈り払い機を使ったのは、家の庭での1回限りだ。したがって、今回が8回目の使用だ。前日に家で試運転をしたら、エンジンのかかりは好調で、チョークを引いて1回でかかった。暖気をして少し回転をチップソーが回りだすと、シャーともシーともつかない異…
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Corpus Christiレストレーション(木部ニス塗り)

今日は乗っても良かったが、風はあまり吹かない予報だし、うねりの残りと浮遊物の多さを嫌ってレストレーション作業。キャビン内のシートの木のトリムのニスが剥げていたので、マスキングしてサンディング。全面的にニスを落とすのがベストだが、木部が一部露出している上端だけをサンディング。 ウレタンニス塗り。写真は1回目を塗ったところだが、今日は…
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梅酒と梅干し

今年の梅の実は豊作で、かなり取り残して6.3kgもあった。外壁工事が始まる前に採っておきたかったのと、雨を心配したので梅干し用には早かった。梅干し用には黄色い完熟の実がいいのだが、本当の完熟は落ちる頃の実らしい。何年か前に作った時も今回程度の色づきでうまくいったので、梅酒と梅干しを作ることにした。ざるに乗っているのは色づいた梅干し用でに…
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