Nonaメンテ(ライジャケ点検、作業項目)

先週持ち帰った個人持ちのPlastimoライフジャケットを週末に点検した。金曜に口でパンパンに膨らませ、土曜にチェックしたらなんとなく減っている気がした。再びパンパンにして日曜の夕方まで放っておいたら、今度は減っていた気はしなかった。去年もそんな気がした。口で空気を入れる補充バルブが、最初に少し漏れその後は密封するのか?センサーの表示はグリーンで正常だ。ただ、期限は2016年になっているので交換すべきかもしれない。輸入元のカズマリンプロダクツに問い合わせてみるか。来年4月からJSAFの外洋特別規定カテゴリー3ではスプレーフード付きのライフジャケットが必須になる。いまカテゴリー3を満たす必要はないが、8年が経過するライフジャケットだから、ボンベとセンサーを交換するなら、いっそスプレーフード付きに新調することも選択肢かもしれない。
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もっともグループで購入したワイズギアの6個のライフジャケットは、去年の暮れで12年になった。こちらこそより丁寧にチェックが必要かもしれない。明日は油壺へ行く予定だから、持って帰ってじっくりと点検するか。

気になっている項目:
1) エンジンジンク
2) 自己点火灯のバッテリーチェック
3) 予備インペラ購入
4) 救命ブイロープ
5) ビルジポンプ
6) セイフティー・ライン(錆、ストランド切断)
7) ハルワックスがけ
8) キャビントップ磨き
9) スピードメーターひび・曇り
10) タコメーター(初期)動作不良
11) #1バッテリー寿命
12) 船台錆

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