Nonaメンテ(Lewmarウインチ取り付け-2)

昨日でウインチの取り付けを完了した。10時に到着後、まずは位置と方向を確認。ドラムと噛み合うギアがロープの接する点に来るよう、この場合右舷90度にする。そして、取り付け穴の位置をシャープペンシルで罫書いた。
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次に2mmのドリルでセンターに浅い穴を開けておき、6mmのボルト穴を開けた。ボルトを差して穴位置の確認。いくらかきつめのものは、ずれか傾きがあるのだろう、ドリルでさらってすんなり差せるようにした。
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シリコンシーラントをボルトに塗布。
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デッキ側にもシーラントを塗布。
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続いてナットをデッキの下側から付けたが、締めつけは2人作業が必須。午後一番で鯉渕さんに来てもらい、まず上からドライバーで締められるところまで回し、その後下側からレンチで締めて取り付け完了。右舷側、このあと天井板を戻して作業終了。
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左舷側。写真で見て右と手前のナット2枚は周辺と干渉するので5~6mmYBSに切り落としてもらった。
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ジブシートをかけた右舷のウインチ。
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こちらは左舷。
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セルフテーリングでないウインチはキャビントップに1個残っている。ブームバング、アウトホール、リーフラインとスピンハリヤードで使う。これらの作業はほとんどを自分でやるし、頻度も少ないからセルフテーリングにするかは様子見だ。リーフラインはストッパーがグースネックにしかないのでセルフテーリングだと楽だ。左舷のウインチに引くという手もあるが。バングも風に合わせ頻繁に調節する場面では欲しいかもしれない。片付けと掃除をしたりで1:40に終了。膨張式のライフジャケット6個を持ち帰った。空気漏れのチェックに加えてボンベの重さを測る予定だ。
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昨日はYBSがディーゼルエンジンの載せ替え作業をしていた。この艇はエンジンの位置とカバーが悪く、海水がかかってひどく錆びてしまったそうだ。
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これと比べればNonaのエンジンははるかにましだ。実物は写真以上にひどい。エンジンはヤンマーの1GM、大量に出回っているのでこのようにオーバホール済みの中古がある。Volvo2002では望めないことだが、可能性はゼロではないかもしれない。
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