Nonaメンテ(アラームチェックSW交換他)

今日は乗る気はなかったが、メンテ作業のために油壺へ。作業順序は前後するが、ちょっと面倒なアラームチェックSWを交換した。計器パネルを外した方がSWへの配線の脱着が容易だと考え、パネルの4隅のタッピングスクリューを外してみたが、パネルはシーラントか接着剤でハルに固着していて、外すこと自体が大事だ。下手をして割れたりしたら面倒になる。そこでコックピットでSWの固定ナットを外し、SWを船内側に抜いた。2本のリード線のターミナルをSWの端子から外し、新しいSWに付け替えた。これはポート側コックピットシートから中に入りパネル部を見たところで、新しいSWは中央にぶら下がっている。右がトランサムで左がコックピット。
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これはコックピット側からねじ止めしたあと。
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分かりにくいが古いSWと新しいSWがついたパネル。
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拡大したところ。汚れているように見えるが埃がついているだけ。SWの請求書はABSからまだ届いていないので、夕方メールで催促した。
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真南風に貸していたジャックラインを長さを調整して取り付け。紫外線と風雨でベルトはかなり硬化しているので、シリコンスプレーを使ってなんとか調節できた。ラインを拾いやすいように何回か捻ってあるが、もう少し捻ってもいいかもしれない。
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真南風が船台のキャスターを注文したいというので、Nonaもそろそろ必要になるのではとチェック。まとめて3万円以上買うと送料が無料になるからだ。船尾側の固定タイプは、いいコンディションだが、船首側の自在式はそろそろあぶないものがあった。これは右側の内側のキャスターで、ゴムのトレッドが一部剥離している。
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こちらは左の外側で、トレッドの摩耗がかなり進んでいる。
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これは右の外側で、これと比較すると左のトレッドの減り具合がわかる。
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即交換が必要なものはないが、半年以内には必要になりそうなので、自在式を1個注文することにした。タイヤだけの交換が安く済むが、自在式の場合自在部のベアリングの状態が不安なので全体を交換するのが安全だろう。真南風は固定式1個と車輪だけ1個が必要だというので、合計で3万円を超える。帰宅後日東車両にメールで注文。

清水に移ったLibreが整備のために帰っていた。1週間程度上架して整備するそうだ。ガンポールが参考になる。
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作業時間:1.5h

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