Nonaログ#2~#4(見学)

1/31(Tue) 14:05~機走20分後水置き、エンジン:0.5h
2/1(Wed)13:00~機走30分後水置き、エンジン:1.0h
2/2(Thu)11:05~機走45分後上架、エンジン:1.0h(フラッシングを含む)

先週、中古艇ドットコムからNonaに興味を持った人がもう1組現れたと連絡があった。前回Nonaを見にきた人からNonaの話を聞いて感心を持ったとのこと。その人の休日は三崎マリンと同じ水曜だそうで、事前にポンツーンに付けておくことになった。中古艇ドットコムに掲載されたビデオで2300~2500rpmに回転を上げると排気ガスが青くなることが気になるので確認したいとのことだ。月曜は西風が荒れていて下架を見送ったので火曜になった。諸磯湾へ出ると風がなかったので灯台脇でUターンしてポンツーンに付けて帰宅。降ろす前に軽油を10L補給。船台の上での給油前、いくらか少なめを示す。
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これは機走から帰ってポンツーンにて。1/2を示しているが、実際にはあと10Lがぎりぎりで、3/4ほど入っている。
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月曜とは打って変わって静かないつもの油壺湾。
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水曜、天皇が御用邸に滞在中のため長者ヶ崎沖にはいつものように巡視艇。
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見学者は中古艇ドットコムの営業と一緒に3人が定刻前に到着。丁寧にチェック。スタンションとライフラインも触って確認して、航海灯の点灯もチェック。ジブとメインセールもポンツーンで展開。キャビンで一通り見終えトイレを操作したが、水が上がらない。呼び水をしたり試みるがほとんど1滴も吸い上げない。初めての経験だ。通りがかったYBS鯉渕さんに見てもらった。ポンプのパッキンが劣化したか反転したかの可能性があるが、シャフトから水が滲み出ているのでポンプ自体を交換するのが安全だろうというので、交換を依頼。

一通りチェックが終わり、見学者3人と出港。途中3000+rpmまで回したが、排気はひどく青くなるわけでもない。風はほとんどなかったのでセールは上げずに40分あまり機走して帰港。油壺湾へ戻ると出て行く「むつごろう」とすれ違った。見かけた唯一のヨット。
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今回の見学者はNona(Swing31)を気に入ったそうで、購入する方向でほかのメンバーとも相談するといって1時半に帰って行った。

2日、木曜の朝出かけようとしていた時に、YBSから電話。トイレはホースに蜂が巣を作ってしまっていて詰まっていたそうだ。トイレのポンプシャフトから水も漏れていたので、ポンプは交換したとのこと。いくらポンプのパッキンが劣化しても、水曜にボールに水を入れ何度もポンピングしてもほとんど1滴も吸い込めなかった理由がようやく納得できた。これが掻き出した巣を作っていた葉とさなぎ。巣を作られないようにぼろきれか何かを浄化中は吸水口に詰めているヨットもあるそうだ。外し忘れて出港すると面倒だから、網をつけるとか、ゴム栓にロープを結んでおき外し忘れても水上でも抜けるようにしてはどうか。
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新品のポンプ。
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これが吸水口だが直径は20mm程、よく垂直の穴にあれだけの葉を丸めて詰め込んだと感心する。にわかには信じられなかったがGoogleで調べたら、穴バチの仲間はパイプの中などに巣を作るそうだ。
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木曜も風は無かった。NHKの天気予報では北風が強いといい、Yahooでは弱い予報だった。諸磯湾を出るとすぐにほとんど落ち、しばらくすると東から吹き出した。海面を見ると場所によりあったりなかったり。強風の予報が気になり、掃除に時間がかかりそうだったので昼前に上架。売却を前に大事にしておこうという気も強い。油壺湾の見たさぎ。
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ベイサイドへ行く気を起こさせない景色。
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