Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

今日は油壺へ行き、差し板を実際に入れて問題ないかを確認した。コンパニオンウェイの差し板を修理した時、オリジナルの差し板の高さが不思議にちょっと足りなかったので、今回は念を入れたが今回は杞憂だった。
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差し板のレールと、キャビンのシートの木のトリムにニス塗り。エンジンボックスの差し板にもニスを塗った。シートのトリムにはもう1回塗りたかったので、乾く間にジョギングで三崎港まで往復。36分でぴったり6kmのいいペース。諸磯の前後の坂を除けば平坦だからこのペースで走れたのだろう。
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気にしていなかったが、差し板の下のレールが汚れたいる。今日はウェスで何度も拭いてみたが、やはりニスも塗るべきかは決めかねている。マホガニーなのか水に強いのだろう、腐っている気配はない。
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エンジン下部のオイルのパイプに錆が出ている。去年新品に替えたばかりだ。塗料の品質に疑問を感じる。
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左右のレールが綺麗になったので、こうしてみると気分がいい。細かいことを言えば、もうちょっと古い塗装(ニスではなくペンキ!)を剥がせばよかったのだが。
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トランサムの船底塗料が1週間もしないのに黄色く汚れる。先週もそうだったが、下ろして3時間で上架したらほとんど落ちていた。トランサム以外は汚れないので何故だろう。
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帰ってから、再度ニスを塗った。ステップは土足で歩くのでもう数回は塗ることになるだろう。

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