Corpus Christiレストレーション(木部ニス塗り)

今日は乗っても良かったが、風はあまり吹かない予報だし、うねりの残りと浮遊物の多さを嫌ってレストレーション作業。キャビン内のシートの木のトリムのニスが剥げていたので、マスキングしてサンディング。全面的にニスを落とすのがベストだが、木部が一部露出している上端だけをサンディング。
画像

ウレタンニス塗り。写真は1回目を塗ったところだが、今日は2回塗った。次回様子を見てあと1~2回塗るつもりだ。
画像

乾くのを待つのも手持ち無沙汰なので、差し板のレールとスライドハッチのレールのトリムもサンディングすることにした。こちらも剥げているところと、皮膜にひび割れがあるところだけ。様子を見てきちんと塗り直すか決めたい。こちらも2回塗って今日は引き上げた。
画像

ジブファーラーを交換したいが、候補はPlastimoの609だ。ステムへの固定の仕方で、チェーンプレートとターンバックルタイプがある。今付いているファーラーはターンバックル式だ。
画像

Plastimo 609を使っている他艇を見たら、チェーンプレートタイプだった。
画像

ターンバックルは高価だし、タックの位置も上がる。タックの高さはジブの下からの視界が良いという利点はあるが、効率は悪い。今日の時点ではチェーンプレート式に傾きつつある。ターンバックルでのフォアステイの微調整をすることはないだろうし。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック