竹やぶの下草刈り・刈払い機

昨日は、2013年にエンジン式の刈払い機を刈って以来6月の恒例の浄明寺の竹やぶの下草刈り。この時以外に刈り払い機を使ったのは、家の庭での1回限りだ。したがって、今回が8回目の使用だ。前日に家で試運転をしたら、エンジンのかかりは好調で、チョークを引いて1回でかかった。暖気をして少し回転をチップソーが回りだすと、シャーともシーともつかない異音がする。さらに回転を上げると異音は消える。そしてスロットルを戻して回転が落ちていくと再びある回転域で異音が出る。マニュアルを見たが、先端のベベルギアはグリースをさすとあるが、クラッチにはない。気にはなるがマキタに点検に出すと1週間はかかりそうだ。それで、昨日は下草刈りをすることにした。

作業前にエンジンを始動して回転を上げ下げすると症状は同じ。9時過ぎに作業を初め、11時過ぎに終了。回転を上げている限り異音は出ないし、動作は正常だ。ガソリンは1.2~1.3L使った。
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中央部分はやりやすい。
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竹やぶの中は、残す竹にチップソーで傷をつけると枯れてしまうので気を遣う。
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今日、刈払い機を買ったロイヤルホームセンターに行って聞いてみた。残念ながら担当者は異音の原因の見当はつかなかった。マキタに点検整備の依頼はできるというので、出してみるつもりだ。

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