Corpus Christiレストレーション(ハッチガスケット張替え、シーコック点検)

スポンジのガスケットを張る前に、スポンジの接着面とデッキ側の当たる面をもう少しきれいにした。スクレーパー、接着剤のへらでほぼ落としてから、スコッチブライトのマット状たわしで擦ったら接着材もシリコンシーラントも十分きれいに落ちた。仕上げはウェスにシンナーを染ませて拭き取って完了。
IMG_8182.jpeg
当初はコーナーに合わせてスポンジを曲げて貼るのは難しいだろうと思い、幅が広いスポンジをかって円弧状にカットして貼ろうと考えた。しかし、裏紙を剥がすとかなり曲げて貼れそうだったので、うまく行かなければやり直す覚悟で写真の下の中央あたりから左回りに貼りだした。コーナーの内側には細かいしわができたが、1本で1周を貼れた。つなぎ目はボンドのSUという接着剤で貼り合わせた。時間と共に縮むかもしれないので2ミリほど長めにして押し込むようにつないだ。見かけは問題ないが、雨漏りしないかは強風雨の後にならないとわからない。それと経年劣化がどうなるかだ。今回で勝手がわかったので、3〜4年持てば張り替えても我慢できる。スポンジは2mで¥1,000ちょっとだし。
IMG_8192 2.jpeg
しばらくぶりでシーコックが開閉できるかチェック。トイレの出だけがちょっと固い。何度か動かすと軽くなるか。
IMG_8193.jpeg
IMG_8194.jpeg
IMG_8203.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント