Corpus Christiレストレーション(ハンドレール・ティラーカバー)

昨日と今日で緩衝材に水性のアクリルシリコン塗料を塗った。
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塗装すればポリエチレンも紫外線で1〜2年で劣化しボロボロにはならないと考えて塗ったのだが、ちょっと甘い考えだったかもしれない。緩衝材の表面はスポンジ状だ。粘性の高いこの塗料だと、細かい凹みに完全には染み込んでいない。もう一回埋まっていないところを塗るつもりだが、実際の効果にあまり自信がなくなった。
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樋用のエンビパイプなら耐候性は十分だから、パイプに切れ目を入れて使うことも考えたが、きれいにカバーできるように加工できるか不安で試してみなかった。値段も1本¥1,000近くとだいぶ緩衝材よりはかなり高い。ポリエチレンの耐久性がこれほどないと知っていれば、ティラーカバーでも使っていただろう。

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