Corpus Christiメンテ他

昨日はしばらくぶりにセーリングをしようと準備をし出かけた。北の風、のち南の風でその変わり目で弱まりそうだが、気温も15度程度の予報でまずまず。10時半に油壺へ到着すると、ヤードを風が抜けていくし両側の山の木の葉もかなり揺れている。剣崎の風をチェックするとNE9m/s。ちょっと強いので落ちるのを待とうと、エンジンの始業点検、タンクの軽油の残量をチェック、ロープの整理やマストへの配線の再確認をした。そのごゴミを捨てにChico IIの脇を通ると、大松さんが3回目のニス塗りを終えたので見て行ってくださいというので、デッキに上がり見学。ニスはインターナショナルのPerfection PLUS、2液性のウレタンニスだ。1回目は木に浸透させるので薄めて塗るが、2回目、3回目は薄めずにハケ塗りだそうだ。結構塗膜は厚い。
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とりあえず、トーレールとバウスプリットを塗ってあるが、ほかにも色々と木のトリムがあり、全てをやるのはまだまだ時間がかかりそうだ。塗り重ねは温度によるが、今の時期だと1日はおく必要があるが、3日開けるとサンディングが必要だそうだ。さらに完全に硬化しないうちの雨が降ると。雨粒の模様が残ってしまう。もう1回塗るそうだが、土曜が雨の予報なので最後の4回目は来週だそうだ。
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昼過ぎに中村さんも来られたので3人で食事。風は弱まってきたようだが、昼から下ろす気は起こらず。Chico IIを見た後でCorpusに戻るとコックピットやデッキの汚れが気になった。しばらく洗っていなかったので、洗剤をつけて少しきれいにした。
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大松さんはデッキも遠からず塗る予定で、インターナショナルのInterdeckを使う気になっている。その結果を参考にしてCorpusも塗りたいと思い、Interdeckを調べた。下準備がかなり大変で、ここまでやれるかは分からない。これが傷んだFRPにサンディングの手順だ。
”古く/天候に晒されたゲルコートには穴が開きやす く、そのため塗装後に溶解剤/水分が塗装表面に浸透する危険性が多々あります。 結果として、このような浸透が あると塗膜から泡を発生させる原因になる場合もある 塗膜に泡が発生する危険性を少なくするために、Interprotectを3 回塗布してゲルコートをシールすることが勧められます。 Interprotectの上に、Perfection Undercoatを必ず上塗りして からトップコートを塗布してください。”

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