Corpus Christiレストレーション(差し板再塗装)

去年反りを矯正しニスを塗った差し板だが、1年を経ずにニスにひびができた。木がひび割れしていたが、細かいから大丈夫だろうと、ひびはそのままにウレタンニスだけを5回塗った。しかし1年弱でひびの縁のニスが剥がれてきた。先週持ち帰り、昨日からニスを剥がした。電動のランダムアクションサンダーでやるのが速いが、室内でやると部屋中に削り粉が飛散するし外でやりたい。しかし、昨日は南西の風が強く隣家に飛んでいくの遠慮した。手でサンディングしスクレーパーで削ったが、木地を出すのはちょっとやそっとでは無理だった。
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今朝は弱い北東の風なので飛散を気にせず庭でサンディングができそうではあったが、三崎マリンでやることにした。音も気にしないで済むし、北の風ならほかのヨットの方には粉は飛んでいかない。船台に板をクランプで固定しその板に差し板をクランプで付けてサンディング。高さが低いので腰が疲れた。手頃な作業台が欲しい。コーナンに12mmか15mmのベニヤを互い違いに組み合わせて脚とする作業机がある。建築作業の現場でも時々見かけるタイプだ。家のデッキで作業するときにも便利かもしれない。差し板のおもて面と周囲を#60でサンディングして1時間半。仕上がったところの写真はなぜかピンぼけでなし。
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家に持ち帰り、エポキシ樹脂を刷毛で塗った。気泡が出てきたので細いはけとピンでつぶした。1時間ほどして見たら、1箇所だけひび割れが見えた。ひびにエポキシが吸われたようだ。明日、完全に硬化した状態で調べて、そこを中心にもう1回コーティングするか、浅いならエポキシ接着剤を塗り込むことでも大丈夫だろう。
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これは今日の三崎マリンのポンツーン。珍しくきれいに1艇分ずつ開けて係留してあった。新型コロナウィルスの感染を気にしたせいか。出港していたのは1隻だった。
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