パン作り:レーズンブリオッシュ

昨日はレーズン入りのブリオッシュを作った。パンはほとんど作ったことがない。覚えているのはフォカッチャ2〜3回、リュスティック1回。冷蔵庫に一晩寝かせるリュスティックは大いに期待して作ったが、Bigotのリュスティックとは大違いでがっかりした。今回は強力粉があるのでレーズンパンを作ろうと、数週間前にレーズンを買ってきた。レーズンパンのレシピを調べていたら、結構面倒臭そうで今日まで放っておいた。捏ねるのが難しいらしいので、今回はフードプロセッサーを使うことにした。フードプロセッサーを使った捏ね方はインターネットで色々比べてみた。結論としてはイーストの入れ方も粉のまま入れれば良いようだし、粉もあえてふるう必要はなさそうだ。

パン自体の種類は食パン、バターロールではなくブリオッシュにした。ここでの迷いはバターの入れ方だ。捏ねる途中で入れるのだが、細かく切って冷凍庫に入れておいたものを使うのから、常温に戻して入れるのもある。フードプロセッサーの場合は常温に戻す必要はなさそうだった。そこで、細かく切って冷蔵庫に入れておいた。それぞれの材料は注意して正確に計量した。卵も80gというので2個を溶いて、80gを使った。残りは照りを出すのにちょうどよかった。

フードプロセッサーに粉、砂糖、塩を入れ回してみた。我が家のフードプロセッサーはふたの投入口は開けっぱなしなので、粉が飛散する。すぐにお湯で解いたイーストを加えてから、ふたの投入口から卵と牛乳を混ぜた液を入れながらスタート。全体で2分捏ねるつもりで傍にタイマーを準備したが、スタートを忘れていた。1分弱だったか、ドウがまとまってきた。ここでバターを入れたのだが、そのときバターを包むようにしようとドウをスプーンで広げた。

再度フードプロセッサーをスタートさせると、バターは混じるのだが、今度はドウが一まとまりにならない。べたっと容器の壁に張り付いて剥がれない。1分ぐらい経ったか、どうも動画で見たようにまとまってはこない。しかし、このまま捏ねすぎても良くないだろうと考え、ベタつくドウをなんとか取り出し、粉を打ったまな板の上で広げ水を染ませたレーズンを乗せ、包むようにして何度か広げては折るを繰り返した。かなり熱を持っていた。なんとかまとめてボールに入れて30度で1次発酵60分。2倍以上には膨張した。

まな板の上に取り出し、ガス抜き後直径25cm位の円盤状に広げカードで8分割して丸めた。厚地の布に挟んで15分だったか休ませた。その後、マフィンの型に入れて2次発酵30分。またかなり膨らんだ。オーブンを180度に予熱して、15分焼いた。8分ぐらいの時に一度出して、左右の焼く具合が悪いので場所を入れ替えた。これが出来上がり。
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8個作ったが、出来上がりが気になり1個はすぐ食べてみた。出来はまあまあ。今朝はオーブントースターで焼いて食べたが、悪くはない出来だと感じた。ということで、結果オーライではあったが、フードプロセッサーの使い方が気になる。近いうちにまたやってみよう。

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