Corpus Christiレストレーション(コンパス磨き、ガジョン増し締め、海水ポンプ)

今日は今年いちばんの暑さで30度を超える予報だった。風は穏やかだし、涼しい海上に出たい気分だったが、海水ポンプからの水漏れが気持ち悪いのでメンテ作業をする気で出かけた。先週、中村さんからコンパスの黄ばみと曇りをヘッドライト磨きで磨くといいと言われたのを思い出し、CAINZに寄った。ヘッドライト磨き、1Lポリジョッキ、12/14mmスパナを買った。ヤンマーの純正オイルが付いてきたので、次回のオイル交換で使うつもりだが、ポリジョッキはそのためだ。12/14mmスパナは、万が一グランドパッキンの調節をシナケラばならなくなったときの準備だ。
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磨く前のコンパスの写真は撮り忘れたが、これはまだ1回くらい磨いた時の写真だ。
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これは、なんだかんだで10回くらいは磨いた後で、曇りはほぼなくなったが、黄ばみは残っている。ヒール計のシールが剥がれかかっていたので、接着剤で貼り直した。IMG_9266.jpeg
先々週、山下さんに水漏れをチェックしてもらった時に、ガジョンのネジを増し締めした方がいいと指摘されたのを思い出し、10mmのメガネレンチで締めた。完全に緩んでいるナットはなかったが、上下合計8本のほとんどで90度位は締められた。錆が出ていたのは、ネジの緩みからしみ込んだ海水のせいだそうだ。
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海水ポンプは、先週オイルシール2個を交換してもらうことでYBSに依頼したが、気が変わり海水ポンプをアセンブリで交換することにした。アセンブリで3万円弱するが、今後ベアリングやシャフトの交換の可能性はある。またアセンブリの交換作業は自分でもできそうなので、工賃を考えればコストの差はかなり縮まるだろう。

これは三崎マリンのオフィス棟の壁のツバメの巣で、グルーミング棟との間の通路に面している。数週間前にカラスが手前の巣を襲い、ひなを殺し巣を破壊した。同じつがいかはわからないが、新しい巣ができていた。カラス除けなのだろう、CDが吊り下げてあり、巣の下には金属板が取り付けられていた。無事、ひながかえり、巣立つといい。
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