Corpus Christiレストレーション(スライドハッチレール、グランドパッキン )

今日はまずスライドハッチのレールにアクリル板を接着剤で貼り付けた。そこで不思議な発見があった。接着剤で貼り付けたあと、少しでも押さえておこうと、ハッチを開けてレールの上に移動した。しばらくしてハッチを開けると動きが渋い、何度か開け閉めしたら何と敷居滑りのテープが隙間からヨレヨレになって出てきた。どうやって貼ったかは分からないが、ハッチ側に、つまり上側に貼ってあったのではないか。粘着面を張り付かせずに滑り込ませるのは容易ではないと思う。ハッチはその後も何度か開閉したが問題ないようだった。
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冷却水の取水口のコックで使われているホースクランプのネジが鉄製で錆びていたので、工具箱にあったクランプに交換した。ステンレスかはっきりしないが、鉄ならすぐ錆びるので分かるだろう。
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次にグランドパッキン を少し締め込んでみようと、スパナを手にクォーターバースに潜り込んだ。ダブルナットで締めてあるので、14mmのスパナが2本欲しいが1本しかない。モンキーレンチとスパナでも可能だが、両手は入らない。2人で左右からやればできるだろう。14mmのスパナを買ってやろうかとも考えたが、ここはYBSに依頼することにした。
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海水ポンプのシールはオイルシールは2個が背中合わせに付いている。今回の症状ではポンプ側のシールだけを交換すればいいかもしれないが、部品代は大したことはないので両方とも交換するよう今日依頼した。その時に聞いたのだが、シール下には水抜きの(?)穴がありシールが劣化しているとそこから水、あるいはオイルが漏れ出る。エンジンが止まっている時の方がむしろ漏れる量は多いという。とすると、前回エンジン停止直後はビルジに水はほとんどなく、1時間余りのセーリング後に水が溜まっていたこととは付合する。シールの交換作業の方が、位置のせいでグランドパッキンよりは易しいかもしれない。

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