VW Golf VI乗り換え・DSG

少なくとも半年は乗ろうと思っているGolf VIだが、次を何にするかで悩ましいのはVWのDSGだ。先月のDSGのリコール修理でソフトを書き換えたせいか、それ以前より走り出しはスムーズになった気がする。しかし、一番気になる上り坂で4−5速、1500〜2000RPMでシフトダウンしない程度で加速する時に出る数秒おきのジャダーは完治してはいない。はっきりと再現できる場所と速度を特定できれば、ディーラーのメカニックとセールスを乗せて体験させたい。それでどう判断するかだ。インターネットで見かけるのはDSGの修理は、ASSY交換が必要で安いのは20〜30万円、高いのは〜100万円だ。いずれにしてもそこまでかけて乗り続けたくはない。それと同時に、次の車を10年〜乗ろうとしたら、VWのDSGは避けるべきとなりそうだ。

Audiは同じグループでS-TronicはDSGと同じだし、A1は何かピンとこない。BMWはMiniを含めてゲトラーク製のDCTを使っている。こちらはインターネットで見る限り、VWほどには問題がないようだ。だが、現行のMiniは運転支援システムが、他社の最新の車に比べて遅れていて、その点で候補としては入れていない。CVTはこれまで3車乗ったが、ぐっと踏み込んだときのウィーンというエンジン音と速度の上昇がマッチしない加速感が嫌いだ。ずいぶん良くなったらしいし、パワーが十分ある車だと目立たないだろうが。走り出した後のシフトの気持ち良さはDSGにはあるが、停止からのスタートでは常にちょっと気を使う。それを思うと次の車は普通のATが望ましい。

今候補になっているATの車は、プジョー208、スズキ エスクード、マツダCX-30だ。どれも試乗はしていない。208はまだ発売まもないのでインターネットで見た試乗記も1本だけだ。気になる乗り心地や走りは合格のようだ。レーン維持関連とオートクルーズはちょっと未熟なようだ。ステアリングホイールが小径でその上から見るインストルメントパネルは乗ってみるしか分からない。10年とか乗る場合の信頼性の不安はあるが、DSGのようにミッション交換とかはまずないとするなら付き合っていけると期待したい。エスクードはサイズがぴったりだし、スタイルもまあまあだ。おそらく燃費は今のGolfほどには良くないだろう。レギュラーの安さを入れても多分ガソリン代は高くなるだろう。乗り心地は分からないし、内装とかが寂しいという評も読んだ。これも乗ってみるしかない。CX-30はGolf VIから18.5cm伸びる全長が気になるのと、3種のエンジンが迷うところだ。Skyactiveは高すぎ、ディーゼルに惹かれるが10年後のディーゼルの環境には不安がある。

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