Wing-Surfer@三浦海岸

今日は横須賀に用があり、そのあと津久井浜のBrot Baumへ向かった。Brot Baumのパンはおいしいと思っていたが、最近FBで焼き立てのピザがいいというのを見て、昼に食べようと考えた。ちょと早いので三浦海岸駅の南の道路沿いの無料駐車場へ止めて歩こうと行ってみたら、全て閉鎖になっていた。新型コロナの緊急事態宣言では三浦、湘南の公営駐車場はほぼ全てが閉鎖になった。ここもその時に閉鎖になり、そのままなのだろう。

Brot Baumに戻りピザとパンを買って、有料駐車場に留めた。砂浜へ降りパンを食べながら三浦海岸駅の先の海を見ると、変わったセールのウインドサーフィンが見えた。マストはなくセールを両手で持っているだけのようで、以前ロビー・ナッシュがやっているのをFBで見たやつのようだ。周りのウインドサーファーよりもセールは小さく見えるが速い。時々上下動を繰り返すのでフォイラーのようだ。

食後、散歩を兼ねて見に行った。確かに飛んでいる。それほど風は強くはなさそうで、普通のウインドサーファーは高速でプレーニングしているのはいない。それでもフイリングしているからなのだろう、ずっと速い。
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近くまで行って、ビーチに置いてあるのを見た。ウイング・サーファーだ。セールは前縁が気室になっている。これは5.3と書いてあったので、5.3m2なのだろう。ウインドだったら今日の風で5.3m2は小さすぎる。ボードは思いの外大きいというか幅広だ。
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簡単に乗っているように見えるし、フォイリングのままジャイブをする。しかし、見ているとどうやって方向転換をしたり、ジャイブするのかウイングの扱いが見ていても分からない。マストとブームのあるウインドでは、ボードとマストはラバージョイントを介してはいるがつながっているので、なんとなく力を伝え易い。ボードを足で押しやることもできるが、ウイングを持っているだけでボードにはただ乗っているだけのウイング・サーファーではその感覚の見当がつかない。

20年前、ウインドをやっている時代だったら、そばでウイング・サーファーが走っていればやりたいと興味を持っただろう。だが、今日はそういう気持ちはわかなかった。一見似ているようで、別世界に感じたからか、単に老化のせいか。リバイバルしたウインド・サーファーの方に今はより魅力を感じる。

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