Golf VIエンジン不調・ミスファイヤー

かれこれ1年以上、Golf VIは緩やかな登り坂を1800~rpmで加速していくと間欠的にガクッとショックを感じた。私はクラッチが一瞬滑っているのではないかと疑った。DSGはゼロ発進でガクッと出たり、低速からの加速でジャダーを起こすので、それと根は同じだと思い込んでいた。過去何回か整備・点検のたびにそれを伝えてきたが、コンピューターには異常の記録はない、試乗したけど異常はないということで放置してきた。しかし、当初は高速道路での加速に限られていたが、だんだんと街中の上り坂でも発生する機会が増えてきた。DSGの修理だと数十万円かかるというのをインターネットで見ていたので、とにかく原因を突き止めようと今日ディーラーに持ち込み、メカニックに同乗してもらった。

原因はミスファイヤーによるノッキングだった。ノッキングは40年くらい前までは経験したが、ついぞご無沙汰していたので、ガクッというショックを感じてDSGのミッションの問題と思い込んでしまった。メカニックは試乗中は点火プラグの交換すればいいだろうと言っていたのでいくらかほっとした。試乗後の点検を待つ間に調べたらプラグだけなら6000円前後で買えることも分かった。

メカニックがチェックしたらプラグだけでなく、ハイテンションコード、イグニッションコイルにも劣化があり交換を勧められた。見積もりは3点交換で11.5万円。おそらく独立系の修理屋に持ち込めばこれより安いだろう。DSGに問題ないと知った時点ではほっとしたが、ガクッときた。前のGolf IVは10年で8万キロ、アメリカで乗ったGolf IIは6年で6万マイル走ったが、基本的にトラブルフリーで高額の部品交換もなかった。メカニックによると短期間だけ使われたSOHCのこのエンジン1KCBZは、点火系が弱いらしい。

さて困った。来年6月の車検までにはひびが出ているタイヤの交換が必要だ。また、サポカー補助金6~10万円がもらえるのは今年度末までだ。

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