記憶に残っている車

一昨日、Jaguar XK120/140のことを書いた。そこでも横須賀でよく見かけたスチュードベーカーにも触れたが、その車は国道16号のベース入り口の北側に駐車していた。ドブ板通りが並行しているあたりだ。交通量も少なく駐車禁止でもなかったのか、結構長い時間停めてあったのだろう。その近くに赤いメッサーシュミットKR200もよくとまっていた。玩具屋さんの親父さんの車だったと記憶している。それほどかっこいいとは思わなかった。

小学校の運動会で見たポルシェ356クーペも鮮明に覚えている。一学年下の男子生徒の親の車だと聞いた。その子の親は味の素の偉い人だと、やはり親が味の素に勤めている同級生から聞いた。空色の後ろ姿が忘れられない。2+2だが、後席のシートバックにリアウインドーが迫っているのを見て、我が家では使えないと思ったことも覚えている。この356はおそらく最初の正規輸入の車だったのではないか。数量が少なく入札で購入者を決めたと思う。多分、朝日グラフだったと思うが、そのとき一緒に輸入された車を全て載せた特別号があった。我が家は朝日グラフを当時買っていたので、何度も見返したのを覚えている。ほかの車で記憶に残っているのは水陸両用のアンフィカーだ。

いつ頃かははっきりしないが、京急から品川に近い第一京浜沿いのディーラーのショールームに見えたファセルも忘れられない。色は黒は紺、ファセル・ベガだったのかファセル・ベガ・ファセリアだったのかは電車からは分からなかった。ファセリアはスタイルが好きだったし、小型でもしかしたら我が家でも乗れるのではと期待していたと思う。

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