iMac, iPad or iPhone

我が家でMacを使うようになったのは1993年だったと思うがアメリカにいた時に、Centrisを買った時だ。オフィスではPower Macを使っていた。それ以来、日本のオフィスの環境に合わせるためにWindows PCも使ったが、今はMac/Appleで煽ろ得ている。iMac(Early 2009, MacOS 10.11 El Capitan), Mac Book Pro(Late 2013, MacOS 11 Big Sur), iPad mini 2(2014, iOS 12.4)、そしてiPhone 6sだ。互換性と相互連携が快適だからだが、Appleが社風(Steve Jobs?)が好きだとも言える。どれも最新とは言えないが、iMacとiPad miniは最新のOSに移行できない。iMacは立ち上がりの遅さでイライラするが、まあなんとか使っている。私自身のメインマシンはMacBook Proなので、今でもまあまあ快適に使えている。iPad miniはそれらよりは新しいが、Safariを使っていてもiPhone 6sより遅く時々イライラする。

iPhone 6sを12のどれかに換えたい気はするが、9~10万円で2台とも換えるとかなり高額で、気軽には換えられない。6sはau、docomoとも10万円弱だったが、クーポン等で2万円引き、5sの下取りも2万円以上あった。4s、5sはどちらも2年で更新したが、6sは5年が経ち、その間バッテリーは2回交換している。1回目は無料、2回目なAppleが速度規制をかけたことの問題との取引でだったと思うが3000円程度で済んだ。したがって、バッテリー容量は私のはまだ94%、もう1台も93%と不便なほどには容量は減っていない。カメラも一番の不満はディジタルズームでこれは12 proにしないと解決しない。

iPad miniが遅いというのはまあ我慢できるが、iMacの立ち上がり(OSとアプリ)の遅さはかなり気にはなっている。今月、新しいApple製CPU M1を採用したMacが出た。Mac Book ProとAirはLCDが13.3inchだからiMacの代わりにはならない。Mac miniは512GBのSSD、8GB RAMで税込¥102,080で、これはかなり魅力的だ。10年使うとするとRAMは+¥22,000で16GBにしたい。むしろSSDを256GBにしてRAMを16GBにしたのが、¥102,080だから当面の出費を抑える点ではいいかもしれない。SSDが不足しても外付けのSSDかHDは高くはない。M1 Mac miniはRAMの増設ができないのが欠点だ。半年待てばiMacのM1版も出るからそれを見届けたい気はする。Mac miniで悩むLCDディスプレイをどうするか悩まないで済む。

と、こんなことを考えたきっかけは今日の午後、妻がiMacを使っていてキーボードが認識されない問題が起きたからだ。はっきりはしないがキーボードのバッテリーが放電したためのようだ。iMacに付いてきたUSBキーボードが壊れ、Appleのワイヤレスキーボードを買ってから数年以上経つ。バッテリーは数ヶ月は持つので通常は問題ないが、iMacの場合はUSBキーボードの方がバッテリーを心配しないで済むので楽だ。

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