斑尾・軽井沢旅行(1):サンクゼールワイナリー

今週は月火水と2泊3日で信州へ旅行。朝起きがけに20分ほどナツの散歩へ行き、そのまま7時過ぎに出発。環4から1国は比較的空いていた。藤沢バイパスから新湘南バイパスへ入るあたりではいくらか長めの渋滞。新湘南バイパスへ入って落ち着いたところで、持ってきた紅茶とパンとフルーツで朝食。圏央道から中央道にするか一番距離が短い関越かで迷ったが、関越…
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我が家のナツ、13歳

犬の13歳は70歳弱だそうだ。夏の暑さにはだいぶ弱くなってきている。散歩の途中で座り込んで休憩したがる。早い時は15分もすると、遅い時は30分くらい休憩なしで歩ける。今朝は家を出た時は27度くらいだったが、日差しは強かった。20分くらいは歩いたあとだ。珍しく日陰で座り込んだ。 しばらくしたら、おそらく30秒は経ってからだろう、腹ば…
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Corpus Christiログ#10SH・ファーラー交換準備

7/25(Thu)出港:11:15、帰港:13:15、ログ:6.4miles、晴、視界:~6mile、風Min:S6/Max:S10knot、乗員1名(谷)、エンジン: 0.6h ジブファーラーとステー類の交換のために来週の金曜にマストを倒すことにした。来週の前半は旅行を予定しているので、前日にバタバタするのもいやなので昨日その…
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『原三渓の美術』@横浜美術館

昨日は横浜美術館で開催中の「原三溪の美術」展へ。もうだいぶ前になるが、三渓園に行った時に三溪記念館を訪れ、彼がどんな人だったかをその時知った。今回の展覧会は4部構成で、「コレクター」、「茶人」、「アーティスト」、「パトロン」に分かれている。収集した美術品やパトロンとして支援した絵画もそうだが、彼自身の書画が興味深かった。白蓮をよく描いた…
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竹切り・間伐

竹は木と違い寿命が短い。10〜20年だそうで、太いものほど長い。浄明寺の竹は、太いものは直径10cmを超えるが、だいたい7〜8cmだろうか。隣の叔父に言われここ数年この時期に古くなった竹を何本か切ってきた。例年は6月を目安にしていたが、今年は梅雨が長く行きそびれていた。梅雨が明けると暑くなるし、そろそろ片付けねばと気になっていた。今週は…
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Corpus Christiレストレーション(モーターフラッシャー)

購入したモーターフラッシャーは伸縮式だが、船台の上に乗せても10cm弱長さが足りない。10cmの木のブロックを置けばなんとかなりそうだが、水圧でカップが動くことが心配で、しっかりした支えがいるのではと考えた。こういう時は机に向かってあれこれ考えても拉致があかない。昨日は実際にフラッシングをしてみた。位置関係はこんな感じだ。 カップ…
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Corpus Christiレストレーション(ファーラー交換、モータフラッシャー固定)

今週か来週にジブファーラーをPlastimo 609 Sへの交換するが、作業は基本的にYBS依頼する。今ついているファーラーをマストを倒すことなく取り外すことができれば、609 Sもそのまま取り付けできるとマニュアルには書いてある。今回、新艇以来35年余り交換していないと思われるサイドステーとバックステーを交換することにしたので、マスト…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁取り付け)

今日、エンジンルームの側壁を取り付けた。”あ、しまった”、という事態を危惧したが、問題なく両側とも取り付けられた。側板を前後で支える板の位置決め、特に後ろ側の受けで苦労した。タッピング2本でネジ止めするのだが、取り付け部のFRPの厚さがわからない。タッピングが突き抜けたらボルトとナットにしようと思っていたが、結構厚く1cmぐらいあったよ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今朝、表側(外側)に5回目のニス塗りをして塗装を終了。薄暗く目立たないところだから塗り進めたが、エポキシ接着剤がはみ出ていた部分はニスが染み込まないので色が薄く、むらになった。写真左にある2個の木片は船尾側の側板の受けで、板を差し込むスリットの奥にがたつき防止と遮音のためにスポンジを貼った。上下にもスポンジを貼る予定だが、側板とハルのど…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、ときどき止むこともあったが、一日中霧雨が続いた。雨でなければ午前中にジョギングを済ませ、あとはのんびりするのだが、午前中は走りに出る気がしなかった。側壁は、隙間をエポキシで埋めたり、サンディングしたり、カンナをかけたりして細かな修正をした。ほとんど目に付くことはないところだが、時間もあるので気になるところは一通り直した。そのあと…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

木曜に現場で確認してだいたいの作りは決めた。側板の後ろ側の取付板も作っていって確認した。この時点では前後1個づつのパッチン錠で側板を止めるつもりでいた。しかし、amazonで注文したパッチン錠が届いてみたら、寸法は知ってはいたのだが、思った以上に小さく華奢だった。前後に2個づつ付けたら良さそうだが、送料を加えると4個で1805円する。そ…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンルーム側壁)

今日は、側壁にするカットした12mm厚のMDF板とヒノキの木片を持って油壺へ。細かいところは現場で合わせて決めてカットしないと難しい。ビルジポンプのホースと、スロットルとクラッチケーブルが側板を貫通するので、その位置は前回だいたい測っておいたが、実際の側板を置いて確認するのが確実だ。これは右舷側で、ケーブル2本を通す切り欠きをカットして…
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Corpus Christiレストレーション(ウォーターロック固定、ジブファーラー注文)

ジブファーラーを交換したいと思っていたが、今日YBSとも相談しPlastimo 609Sにすることに決めた。KAZI Seaplazaの夏のセールで20% offで買えるので、最終日の今日を逃すと12月まで待たなければならない。取り付けでマストを倒すついでに、おそらくずっと交換していないだろうステーも交換し、マストトップの航海灯をLED…
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刈払い機修理

先月、竹やぶの雑草を刈払い機で刈ったが、その時に回転数によってはシャーという異音が出た。(https://nonasailing.at.webry.info/201906/article_9.html)購入したロイヤルホームセンターからマキタに点検修理を依頼した。1週間ほどして修理は2千円弱かかるがどうするかと電話があったので、修理を依…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス改善)

コンパニオンウェイのステップも兼ねたエンジンボックスの差し板の修理が終わり、今日はそれを取り付けた。薄汚れた感じがなくなりスッキリとした。 もう一つ気になっているのは機走中のエンジン音だ。単気筒の1GMはもともと静かではない。それに加えて、Nora21のエンジンルームは密封されていない。奥(船尾寄り)の左右は解放されている。 …
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

上側の差し板は、一見問題はなかったので今回は作り直しは見送ろうかと思った。しかし、焦げ茶色に塗られているので、今回作り直した下側とはかなり色が違う。 残っているベニヤをカットしてニスを塗るだけなので、作ることにした。よく見れば、下のエッジの両端では剥離が始まっていた。 今の差し板をテンプレートにベニヤをカットしたら、真ん中の…
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『東京計画2019』vol.2 風間サチコ@gallary αM

昨日は馬喰町のgallary αMへ。馬喰町で乗り降りするのは始めただし、総武線の駅だとも知らなかった。駅前には旗の専門店が目についたが、そのほかも衣料関連の店や問屋が多い。gallary αMは小さなビルの地下1階にあり、Google Mapの案内を見ていなかったら行きすぎそうだった。 外には表示はなく、戻ると入り口脇に看板が3…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

水木と用事はあったが、ニス塗りは何度か繰り返した。今朝、ステップのコーナーの擦れどめプレートを磨き上げて、ネジ穴をさらった。元々はステンレスの釘3本で止めてあったが、丸い頭が出ているよりはおなじ真鍮のネジをでフラットにすることにした。その釘穴を使ってねじ止めしたら、ステップを削ったせいでプレートがいくらか浮いてしまった。ネジ穴をずらせば…
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Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

今日は油壺へ行き、差し板を実際に入れて問題ないかを確認した。コンパニオンウェイの差し板を修理した時、オリジナルの差し板の高さが不思議にちょっと足りなかったので、今回は念を入れたが今回は杞憂だった。 差し板のレールと、キャビンのシートの木のトリムにニス塗り。エンジンボックスの差し板にもニスを塗った。シートのトリムにはもう1回塗りたか…
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